ほんまかいな?バズーカ日誌
不確実性に包まれた日米関税合意
合意内容に関する日米双方による公式文書が存在しない。
日本がボーイングの航空機100機の購入や日本から米国へ約5500億ドル(約80兆円)の投資、80億ドル(約1兆2千億円)分の米国の農産品購入に同意したとされる。
トランプ関税がアメリカをファーストで破壊?
アルミニウムと鉄鋼に課した輸入関税によりボーイングは国内の鉄鋼価格を賄えなくなり、エアバスとの競争において不利になったとされる。
ボーイング社は生産拠点を海外へ移転させてきており日本の翼、フランスのドア、メキシコの電気配線など、世界中の部品から組み立てられる機体となっている。生産ラインが分散化するにつれて、品質管理が大きな課題となっており2024年1月のアラスカ航空のドアパネル吹き飛び事故など、一連の品質問題が発生している。
組み立てラインもメキシコへ移転という事態です。
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透明マント必須のドローン戦争
あるジャーナリストは
「ウクライナ軍、前線にいる兵士は最大5万人程度で、そのほとんどがドローン操縦者。
現在、ウクライナ軍には歩兵部隊が存在しない。全くいない。歩兵は逃走中か、病院か、墓地にいるかのどちらかだ」と述べる。
У ВСУ больше нет пехоты. Что говорят на Украине о ситуации на фронте - 12.07.2025 Украина.ру
「ドローンが戦闘空間を埋め尽くし、偵察、情報収集、戦場全体の監視を提供することで、動くものは何でも追跡され、複数機によって攻撃される可能性があり、突破が極めて困難になっている。捕虜となった兵士が、敵兵を見たことがない、ドローンと戦っていた、と証言。
ウクライナは2023年に約80万機、2024年には200万機、2025年には500万機のドローンを生産・調達する見込みでロシアも年間最大400万機のドローンを使用していると推定される。
ウクライナはジェットエンジン搭載型ドローンを開発し、ロシア領内の戦略目標を攻撃、ゼレンスキー大統領は、これらのドローンが最大3,000km飛行可能であると述べている。」現代の戦場ではドローンから身を隠す透明マントが必須なのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=WvSY973xWig
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米国テキサス州カー郡で約750人の少女たちのキャンプ場を鉄砲水が襲う。
死者数は120人に上り、行方不明者170人の捜索が続く。
気温の上昇により大気中の水分量が増加、豪雨が激しくなり世界各地で洪水の危険が続く。
https://www.accuweather.com/en/weather-news/girls-as-young-as-7-were-startled-awake-by-flooding-that-devastated-their-beloved-camp-mystic-how-the-deadly-tragedy-unfolded/1794849
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北海道侵攻計画も白紙撤回!?
北方領土の択捉・国後両島に駐留するロシア陸軍第18機関銃・砲兵
師団(約3500人)もウクライナ派遣で戦死が相次ぎ戦力消耗。
中露両国が五年間に渡って準備した日本侵攻計画をAIがシュミレーションした結果、
作戦失敗確率76%と出て軍事作戦が永久凍結されたという話。
フイクションだとしても興味深い内容です。
https://www.youtube.com/watch?v=sshhLCE7lkA
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希少鉱物お宝の島グリーンランドがカナダとモリブデン採掘契約を結ぶ。
カナダに決まった理由は、米国の「併合」主張に対し、カナダが主権を尊重し、
現地の厳しい条件(雇用・利益分配、環境基準)を受け入れたため。
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日本人三人に一人が脂肪肝になる時代
酒と酔い止めサプリと強壮ドリンク好きサラリーマンの悲劇
一番アブナイ「ブドウ糖果糖液糖入り飲料水」
アメリカ農業大国からの失墜

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=YEM8PxAjdA0
米国は「世界の穀物庫」としての信頼を失い、国際市場から排除され
つつある。残留農薬の多い米国農産物に代わりカナダ・ブラジル・
オーストラリア産が人気。米国では2024年だけで3000件近くの農場が
破産したと伝える。
To be,or not to be
老人は、重いカーテンをわずかに開き、外の世界を見つめた。「次は雪か……」小さく
呟いた声は、深い確信に満ちていた。ウエザーサイトを開くと、数日後には吹雪がこの
土地を覆い尽くすという。夏に雪が降り、真冬に果樹が芽を出す異常気象。老人の胸は
高鳴る。かつて頭の中に焼き付いた終末のビジョンが、いま現実になろうとしているか
らだ。
それが始まりだったのは、子どもの時の漫画だった。地球に死のガス雲が迫り、他の惑
星に移住する人々が長蛇の列をつくりロケットに乗り込む――あの光景は、少年の心を
虜にした。地球の終わりの日は必ず来ると思われた。
次はメキシコからやってきた宣教師との出会い。彼の言葉は甘美な毒のように心に刺さ
った。「カタストロフィの時、宇宙船が空を埋め尽くす。信じる者だけが救われる」
さらに、ノストラダムスの予言と聖書のヨハネ黙示録。それらが絡み合い、彼の人生は
終末が目標となった。結婚も、家族を持つこともすべてが無意味に思えた。人付き合い
の少ない一人暮らしの老人の望みはアルチュール・ランボーのように「地獄の一季節」
を視る事、終末を見届けることだった。
老人はカーテンを閉じ、デスクに戻る。机の上には古びた聖書、書き込みで埋まった予
言書の類、そして数枚のプリントアウトされた気象レポート。しかし老人の最も重要な
日課は世界の異常現象をインターネットで収集することだ。この日の映像は「タイで大
規模洪水、3県が水没。エーゲ海サントリーニ島が巨大噴火の前兆。中国長沙では、昨
日の気温が30℃で今日は5℃。安徽省合肥市でも、わずか6時間で20℃以上も気温が低下
。中国各地で、わずか数時間で夏、春、冬の3つの季節が訪れている・・・」
月に一度出かける理髪店での老人の会話に生気が滲み出てきた。
「旦那がいう世の終わりというのは最近どうなんです?」と店の主人が聞く。
「世界中で異常気象が凄いことになってますわ。聖マラキの書では2027年が終末だか
ら、いよいよという感じだね。」
「へえー27年、近いですが一体どうなるんですか?」
「旧約聖書のノアの箱舟みたいにはならんと思う。ネット上には人類は地球を脱出して
一時的に別の惑星に避難することになる話もあるけど、そこまではどうかな、まだわか
らんけどね。ポールシフトで人類の三分の二くらいが死ぬことになるかもしれん。イタ
リアのベスビオ山やエーゲ海のサントリーニ島が爆発噴火したら、いよいよ終末だ。」
「それだけ人が減るんだから、まさに生きるか死ぬかの時代ですね。」と店の主人
「人間の生き方が問われる時代だ。多くの人は自然災害を生き延びるにはどうしょう?
だけど、エゴの欲望のまま他のエネルギーを奪い取る生き方から、無限にエネルギーを
与える太陽のような存在に変わらなければならない。それによって人類は新しい世界を
迎えることができる。」
「他人に惜しみなく愛を与えて日本中にお妾さんをつくった宗教家がいましたよ」
「アハハハ、世の中能書きだけの人間が多いからな。ともかく人間は変わる必要があ
る。ところでマスター、政府のエリートや上級国民が自分たちの避難場所を確保してい
ること知ってる?」
「いいえ、全く、何ですかそれ?」
「「国土強靭化特別拠点」と言って大災害時にエリートが避難する施設を大そうな税金
かけて密かに作ってある。十数か所とも四十か所ともいわれる地下シェルターなんだ。
国家存続のための重要な施設ということだけど公開されていないので国民は全く知らな
い。特定の人間のみが避難できるよう計画されていて、災害時特別通行許可書の存在な
ども公開されていない。一般国民は許可書がないので、いざというときに首都圏から脱
出することもできないんだよ。」
「自分たちが助かればいいとしか考えてないんですかね。なんでそこまでしてこの世に
執着するんだろう?古代ギリシアのプラトンなどはこの世界は幻影、目で見えない世界
のほうが本当の世界だと言ってますよ」
「マスターは意外と教養があるね」
「へえ、こう見えても一応大学出てるもので。私もサラリーマンやっていたんですが、
組織の中で上がること考えるより手に職もったほうが生きやすいと考えるようになった
んです。」
「なるほどなあ。どんな生き方だっていいけどちっぽけな権力や名誉欲など捨て人間
よ、太陽に成れだ!そうでなければ、さっさとほんとうの世界へ帰るべきなんだろう
な。」
「現世にさっさと見切りをつける人もいますが、生まれてきた以上は精一杯努力して生
き抜くのが人生でしょうね」
「全くそうだね。死んでからの事だが、8年ほど前職場の同僚が動脈瘤の破裂で突然亡
くなった。わしと同じ年齢でタカちやんと呼ばれていた。葬式後しばらくしてそのタカ
ちゃんが自転車に乗っているところを見たという者が幾人もいるんだ。だからわしはタ
カちゃんは死んでからも自転車で走っているんだと思う。マスター、わしが死んだら
時々ここへ来て椅子に座っているかもしれんよ。いいかね?]
「四十九日までは皆成仏せずうろうろしているそうですから。」
「昔とちがって今の人間は信仰心が薄いからね。四十九日すぎても成仏しないんだよ。
わしの祖父母などは毎日朝晩仏壇の阿弥陀さんを拝んでいたものだけどわしは全くそう
でないから死後もマスターの店に顔をだしかねんよ。そのかわりお金の支払いはないか
らね、アハハハ」と老人が言う。
「謝礼は恩おくりですか?」
「そうなんだ。マスターはよく分かっているなあ。金に縛られんあの世は天国だ。得体
の知れない過去を背負った老いぼれなど早くあの世に行ってしまえだな」と云って老人
は椅子から立ち上がった。
Ren Meguro '朝の時間'
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