フオトジャーナルPHOTO JOURNAL

写真で視る現在、過去、未来の世界

激甚発火狂詩曲

戦車を隠す「透明マント」は、スマートフォンや眼鏡の進化をもたらす**「メタレンズ(光の半導体)」と全く同じ原理**を応用した最先端のステルス技術です。このメタ物質(メタマテリアル)に刻まれたナノ構造は、目に見える光だけでなく、レーダーの電波や熱までも思い通りに操ることができます。           

             ※

            イラン国葬

                ※

              ヨーロッパ熱波

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三菱自動車とハイランダーズは、人型ロボット「N」の量産化に向けた業務提携を発表。三菱自動車の工場という実際の製造現場(エンジン組み立てラインなど)にロボットを導入して使用データや運用ノウハウを蓄積し、大量のロボットで集めた膨大なデータによってAIを急成長させていくことが計画されています。

 

         因幡晃「わかって下さい」

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激甚発火狂詩曲

               

              ※

ウクライナの現実

国民は前線に送られたり、餓死、凍死しているが、政府高官エリート層は一生贅沢三昧できるカネを蓄えている。

           ※

米国マイアミで地上66階建て超高級コンドミニアム新築から2年余りで崩壊危機

             ※

      宇宙規模のボケが飛び交うネット・オカルト界隈

              ※

 

 

           Fujii Kaze - Casket Girl 

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激甚発火狂詩曲

           米中ドロドロ外交

 

        ※

東京・八王子にクマ出没、すぐそばには小学校

おいおいおい、東京にクマが出るんだって?

わしは北海道の山奥の生まれだがクマが出たことなど一度もない。

農地のすぐ隣りが演習地で戦車やりゅう弾砲の実弾射撃がしょっちゅうだったからクマさんは近づいて来なかったんだよ。八王子もドカーン、ドカーンと花火の打ち上げでも実施したらどうだ?全くクマった問題だ。

        ※

クルーズ船でハンタウイルスの集団感染疑い

このウイルスは1970年代に韓国の「ハンタン川(漢灘江)」周辺で見つかったのが最初で
野ネズミのフンや尿から感染する。セントヘレナ島で乗客30人が下船したって、ナポレオンが最後に飛ばされた島だぞ!乗客と一緒にウイルスまで島流しにしようって腹か!?
ネズミが世界一周しながらウイルスまいているが、わしは毎日笑いのウイルス拡散だ。

 

 

             ※

超絶ブラック独裁

北朝鮮のドンが崩壊に向かって全力疾走中

多くの高官がささいな理由や予想外の理由で処刑されるケースが相次いでいる。

スッポン大量死で銃殺~スッポンが死んじゃったポン…じゃあお前も道連れだポン!

居眠りに「対空砲」~おっ、ウトウトしてるな…よし、対空砲でドカン!と起こしてやろう!

姿勢が悪くて粛清~背筋が1ミリ曲がってる!はい、反革命的!

水害の責任を押し付け~おい、大雨が降ったぞ!お前のせいだ!と高射砲で木っ端微塵。

理不尽なジャイアンのせいで平壌(ピョンヤン)市内の各所が処刑場と化している。

 

 

             ※

フエイクフード社会(太るように設計された環境)

アメリカで太るのは個人のせいじゃなくて、環境が「そうデザインされてる」罠なんだってよ!
いやいや、国全体が人間用の巨大なネズミ捕りかよ!チーズ仕掛けすぎだろ!

食品メーカーが安く美味しくするために「脂肪・砂糖・チーズ」をドバドバ入れてるらしいぜ!
脂肪は1gあたりのエネルギー密度が一番高くて、安く「食べた」って満足感を脳に与えるんだと! 脳みそ、騙されやすすぎ!
驚きなのが、アメリカのミルクには母国じゃあり得ないレベルの砂糖が入ってるケースもあるんだって! 牛もビックリして「モー、甘すぎてやってらんねぇ!」ってストライキ起こすレベルだろ!ギャハハ!
しかも安い加工チーズは、セルロースとかいう食物繊維を装った増量剤でカサ増ししてるらしい! チーズ食ってるつもりが、段ボール食わされてるようなもんじゃねーか!

 

 

             ※

高齢者に広がる音楽の効能

後期高齢者だけでロックバンドつくりました。

名はローリング・ストーンズ(尿管結石的な意味)か、ザ・コツソショウショウズ、

イヤイヤそんなネガテイブな名前でなく、死にかけた老人が蘇えるザ・フットンダーズ(布団吹っ飛んだ)でいきます。念仏お経ラップのデスメタルフエスも計画してますのでご来場のシニアの方は白装束を怠りなくご用意ください。

 

            

            ※

He不足で半導体が作れなくなる

「中東情勢の悪化で世界から33%のHeが失われた・・・残された猶予は長くても6~12ヶ月しかない」

屁は地上に幾らでもある、人間も動物も屁こきムシみたいなもん

ワシなんぞ歩きながらしょっちゅう屁をぶっ放している

でもワシはチップがないと生きられんのでカタールのLNG施設を攻撃した輩には

このAI様が直接お仕置きに行ってやる、ドローン!

 

お知らせ:本サイトでは画像枚数に制限があるため、コミック用の別サイトを運営しています。

バズーカ日誌QUEST:https://bookers.tech/author/283120/

 

激甚発火狂詩曲

 

おいおいおい!「こども家庭庁」とかいう巨大な風車が7.3兆円も飲み込んでるらしいじゃねえか!うまい棒が何本買えると思ってんだ!子どもの貧困と不明者がドンドン増えてるのに、月に1、2回のご飯提供に頼り切って、「こども食堂」の生みの親から「私たちはボランティアであって、あんたらの下請けじゃありません」てマジギレされたって!?そんなご主人さまならサンチョ・パンサも呆れてロバから転げ落ちるぜ!ギャハハ!

               ※             

特殊部隊によるイランの核施設への潜入・核物質奪取作戦の壊滅的失敗で錯乱

状態に陥った大統領

Make America Great Againの文字入り赤いターバンを頭に巻き「アッラーに栄光あれ。

クソッタレの海峡を開けろ。さもないと狂った野郎どもを石器時代に戻してやる。

ウホッ!ウホッ!」と胸叩きながらホワイトハウス内をうろつき廻る。

しかし、「核ボタンとかマジ勘弁っす」と軍が命令を拒否して事なきに至る。

               ※

世界中のセレブが9万3000ドル(約1400万円)払ってゴミのテンコ盛りならぬ

エベレスト盛りにするため出かける(死ぬまでにやりたいことリストの一つ)

シェルパがご飯に重曹入れて登山者を体調不良にさせヘリコプターでの救出要請

登山ツアー会社や山岳救助会社が累計保険金1969万ドル(約30億円)を不正に

ゲット

山の上は死体だらけに加え、ゴミ箱やATM扱いされるエベレスト君が可哀そう過ぎる

             ※

クローンがエッセンスを補給する秘密のスパ

受付のクローン「いらっしゃいませ〜。本日はVIP限定『全身リフレッシュ・ピカピカの新しい内臓コース』ですね?オプションで、地球人風のツヤ肌エッセンスもつけちゃいますか?」

常連の黒幕「あ、今日は肩コリがひどいから、強めの電流ビリビリ・デトックスで頼むわ〜。あと風呂上がりに可愛い子ちゃんのエッセンス入り牛乳な!」

                 ※

ノルウエーの「気候ミルク」

牛のゲップには、二酸化炭素よりもはるかに強力な温室効果ガス「メタン」が大量に含まれている。牛の飼料にメタン抑制剤を混ぜることで、ガスの発生を抑えた牛から搾られた牛乳が消費者の強い抵抗感から売り上げは全く伸びず、2024年8月に販売を終了している。

「自然を守るぞ!」って声高に叫びながら、牛の胃袋を最新ケミカルでハッキングしたり、大豆をこねくり回して「健康的なお肉ですよ!」って言い張ったり……….

「自然のままが一番!」と言いながら、1日中スマホの画面をこすってる人間が一番矛盾している。

              ※

ブダイって熱帯魚、

かってはポリネシアの王様だけが食べる「国王の食べ物」だった

いろいろ興味深い特徴がある

先ずサンゴ食って砂を出す。(南洋の砂浜の恋人たちはブダイのウンコの上で

愛を語る)

次に性別も模様もコロコロ変わるというフアッションモンスター

極めつけは粘液パジャマで、毎晩、頭部の器官から粘液を分泌し透明の膜を作って、

夜行性の敵から見つかりにくくしている。

高級魚の正体は鼻水パジャマ着てウンコで砂浜作り、昨日は女でしたが今日は男になりますという変態生物

海の中は地上よりはるかにカオス

 

 

                     研ナオコ「夏をあきらめて」

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激甚発火クロニクル

「大阪市の公園にシカ現る 奈良公園から放浪か、目撃情報相次ぐ」

おいおいおい、奈良のシカさんよぉ!ついに鹿せんべいに飽きて、たこ焼きと串カツ求めに大阪まで遠征か、食い倒れの街へようこそ!

若い雄が縄張り争いに負けて、大阪で一旗揚げに出てきたんだよね

シカたないから、大阪府民は鹿せんべい味のたこ焼きでも奢ってやってくれや!

       ※

オバマ元大統領がある番組で「宇宙人は実在するが、エリア51にはいないし、地下施設もない。本当だ」と宇宙人の実在を断言したが、その2日後インスタグラムで「統計学的な可能性を言っただけ」と撤回する。最もトバッチリを受けたエリア51住民は「オラが村のふるさと納税はエイリアンとUFOのフイギュアにUFOまんじゅうとエイリアンパイだぞ、どうしてくれるんだ!!」

      ※

スピード狂が泣いて喜ぶトンデモ判決

法定速度60キロの道を194キロで爆走し死亡事故起こした被告に対し、司法の判断は

性能のよい高級スポーツカーなので「危険運転」ではなく「過失運転」適用の減刑だった。頭ん中お花畑裁判長の暴走を誰か止めてくれ!!

      ※

サルがプロゲーマーになる日

Neuralink(ニューラリンク)」っていう極小チップを、脳みそに埋め込んだサルが念動力を発揮するようになった。

ゲームに勝つと、ストローから大好きなバナナジュースが出てくるので コントローラーも触ってないのに「ジュース飲みてぇ!右!左!」って念じてるだけでゲームをクリアしていくようになった。

サルがゲームで億稼ぐようになったら、人間は「プロゲーマー・モンキー様」にバナナを剥いて差し上げる「専属バナナ剥きマシーン」に成り下がるしかないって話。

      ※

愛犬家が泣いて喜ぶトンデモ薬

アメリカの偉い科学者たちが「LOA(ロイヤル)」だの「ラパマイシン」だのという、犬の寿命を延ばす薬を開発した。

今まで毎日縁側で日向ぼっこしてた15歳のヨボヨボレトリバーが、この薬を飲んだ瞬間、ムキムキのマッスル犬に変身。

飼い主の寿命はそのままだから 20年後、腰が曲がってヨボヨボの飼い主を、ピチピチムキムキの犬が全力で引っ張る地獄の散歩になりかねない。

       ※

例年より1か月以上早くクマ出没、人的被害も発生

ふぁ〜あ……。あれ?外が明るいぞ。もう春か?え、まだ2月?マジかよ……。穴に戻ろうと思ったけど、雪がベチャベチャで寝心地最悪だ。こうなったら人間に八つ当たりだ ガオー!

      ※

ウニは全身脳みそ!

寿司屋で「ウニ一丁!」って頼み、醤油つけてすすり

「甘くて美味しい~」と無邪気に言っているあなたへ

ウニはトゲトゲの栗の出来損ないみたいな顔しているが、実は体全体が

「脳」だったことが最近分かった。

海の中で岩に張り付いてボーと過ごしているだけの生き物じゃない。

波に揺られながら、ドーパミンやセロトニンをドバドバ出している。

今日の波は最高だぜ!ハッピーとね。

不平・不満、心配事が頭を占める人間よりはるかにポジティブな存在だ。

これからウニを見たら食べる前に、自分の頭がよくなるように天才の脳みそ

を少し分けてもらいますって感謝しなきゃ。

      ※

イランの小学校にミサイル直撃 児童ら85人死亡

「禁止された兵器まで登場」…イラン、“集束弾”で都市攻撃!イスラエルは“白リン弾”使用疑惑

空母リンカーン撃沈?イランがミサイル攻撃成功とフエイク宣言

中国製レーダーの迎撃率0%の衝撃 

イランでトマホークが乱れ飛んでる間「沈黙を守り続けた」って、どんだけ人見知りなんだよ!

「250km先のステルス機も見えます!」って豪語してたのに、視力検査の一番上のデカい「C」すら見えてなかった

「絶対に当たらないお守り」として受験生に売ればバカ売れするんじゃない?200回撃っても落ちません! 

そんなものイランし戦争も要らん!

          ※

ロシア漁師の日本珍体験

62歳のベテラン漁師、イワンが築地でブチギレた
「100円の魚がペラペラの切り身で3000円だと!?詐欺だ!」ってことで
鮮魚店3代目の美子さん(65歳)が怒り狂うイワンたちに、「12種類の専用包丁」を見せ
水晶体の濁りで内臓の自己消化の具合を見る
ウロコのツヤと弾力で生命エネルギー(脂の乗り)を推測する
朝3時に起きて、細胞を潰さないように一方向に刃を引く、と

日本の精密魚料理を説明すると漁師たちは言葉を失う。
ロシアでは冷凍ブロックを30分流水で解凍してたが
日本の職人は「氷水で8時間かけてゆっくり解凍」する
急激な温度変化を防いで旨味(ドリップ)が逃げないようにするためだ
極めつけは高級寿司店の必殺技だった
脊髄にワイヤー通して中枢神経を瞬時に破壊する「神経締め」の実演
これが、ATP(アデノシン三リン酸)の激しい消費を抑えて死後硬直を意図的に遅らせ
残ったATPが時間をかけて最強の旨味成分「イノシン酸」に変わる
「日本人は魚を殺す技術に誇りを持っている」と聞かされ、

ロシアの漁師たちは感服した。

グラフイックノベル版:https://bookers.tech/post/fc101712-aa1c-483d-8824-9cb9a5aa122f/

 

      ao COBALTBLUE「きみに逢いたくて」

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激甚発火クロニクル

激甚発火クロニクル

グリーンランドに動かせないほどデカいUFO!?

おいおい、それはUFO(未確認飛行物体)じゃなくて、ただの不法投棄された巨大粗大ゴミじゃねーの?

トランプや米軍がグリーンランドを欲しがってた理由がそれって…
「ハッピーセットのおもちゃ(UFO)が欲しいから、島ごと店を買い占める」みたいな発想だな!

もしかしてそのUFOに乗ってる宇宙人、寒すぎてエンジンかけるの忘れて冬眠してるだけじゃねーだろうな!?

      ※

サウジカップ連覇のフォーエバーヤング、獲得賞金45億円突破で歴代一位

おいおい、ウマい飯食ってる馬が45億持ってるってどういうことだ!?

俺なんて電気代払うのにもヒィヒィ言ってるのによぉ!ヒヒィーン

「フォーエバーヤング(永遠に若く)」って名前がズルいよな、ズルい!ズルい!

俺も今日から名前変えた

「フォーエバー大金持ち」にする!

      ※

エプスタイン島に集まった特権階級に関する捜査資料

600万ページ公開されたのは300万ページ

「先生、宿題半分だけやってきました!残りはヤギに喰われてしまいました」

友達の友達はエプスタインで国家が揺らぎ

大統領経験者、王子様、大富豪、シリコンバレーのエリートも仲間

ドロドロ人脈バグを放置してロケットで火星へ逃亡計画

ヤバイ奴エプスタインは中東の美女といちゃつきながら

今も、子供供給の仲介活動

人間もどき怪物クローンの真夏の夜の乱痴気騒ぎに

笑う人間など一人もいない闇深さ

     ※

天気予報は戦況報告

明日は敵のビーム攻撃により晴れのち寒波到来

海南島から異常なUHF信号が飛ばされ、ジェット気流をネジ曲げ

北米大陸に寒波を送り込んでいます

市民の皆さん、アメリカが冷凍庫になる前に準備してください

全身アルミホイル巻きの怪電波対策フアッションが必要です

「中国が私のエネルギーを凍結させている」と大統領は激怒

「グレート気象防衛シールドを建設せよ」

Make America Warm Again!

     ※

大地を見下ろす黒鳥たち

深夜のコンビニ前にたむろし

マヨネーズ、フライドチキン、ポテト、スパゲテイを漁る

乾いたせんべいは水溜まりにつけ、ふやかして喰う

つけ麵スタイル

カー!カー!カー!

聞こえるか? 人間どもはビビってる

ジャンクフードでメタボな空飛ぶ樽

アリ風呂に入って美肌キープしからだに

みがきをかけるオレたち黒い貴族を

     ※

6億8000万台の監視カメラとAIで市民の表情や笑顔から

「反体制感情」をスコア化し危険人物判定

AIをあざむく顔面崩壊芸術のクラッシュ顔で

「踏み潰された肉まん」と解析させる

ピーガガ・・認識不能、顔面座標計算不能

デスメタルソングも流行

オレの表情、読み取れるかい?

喜び、怒り、便秘の苦しみ、敵対感情もなく

スコア判定はERROR(エラー)だよね

AIマザーは歌と顔面を解析した瞬間フリーズ

CPU温度上昇でサーバー室から煙が発生

フアイヤーフアイヤー状態

オレは市民じゃない、国家転覆分子でもない

ただのデータのゴミカスで衣装もアルミホイル

プライバシー・人権(なにそれ!)

笑っていいとも(都市伝説!)

オレの顔面(国宝級!)

これがときめき監視社会

     ※

第82軍が中南海制圧

主席に突きつけられた「引退勧告」

あんたがいると皆びびって動けない

「AI監視」と「ハンコ地獄」の恐怖で

人民解放軍は動けない

AIカメラで兵士の表情を分析する「忠誠度スコア」

家族や子供の留学先までデータベース化

「密告アプリ」も登場

「お父さんが今、ニュース見て眉間にシワ寄せた!」で家庭崩壊

兵士100人動かすのに、主席の「電子署名」が必要

システムフリーズorシステムエラーで

「パスワードが間違っています」と、ログインできず

軍事作戦中止

     ※

米南東部が記録的な寒波に襲われ、フロリダ州で

イグアナが樹木からドタドタ降る

今日はイグアナ日和なのでヘルメット持参にしょう

上を向いて歩こう

凍りついたイグアナを持ち帰りレンジで解凍すると

家がジュラシック・パーク

     ※

フランスで救急外来を訪れた88歳男性

第一次世界大戦の砲弾が肛門に詰まったと訴え

爆弾処理班が出動し患者の直腸から砲弾摘出

お尻に歴史を詰め込んだ男のあだ名が

尻(シリ)ウス・ブラック

     ※

キエフの凍った川でダンスパーティー

気温マイナス30度

ドニプロ川はカチコチで 生きてるだけで 褒められたい

吐いた息が ツララに変わる 、唇 凍って アロンアルファ

バナナで釘が打てる

ダンスパーティーでからだ温めようぜ!

BGMはT.M.Revolution『HOT LIMIT』のキエフ・バージョン

冬将軍が 命を脅かす『COLD LIMIT』

暖房器具を呼んでこい!

凍傷が 刺激的過ぎる ナマ足 即シャーベット

毛布着ても感覚ないのか? この指先

街の電気は全部 消えてる

自家発電(脂肪燃焼)で 温まろう!

冬将軍と イチャつくキエフ市民は

全員 クレイジーなロックだぜ!

      ※

大学のゾンビ化問題

経営危機に瀕している大学が全体の半数

補助金を還流させ、天下り先確保のために

死に体の大学が無理やり生かされている

おいおい、高い授業料払う学生さんよ

ゾンビの飼育係は止めようぜ!

 

    中国動乱(多重崩壊、産業基盤の終焉)

https://bookers.tech/post/80cb9a76-ac45-43b7-87cc-6c6f5e9a3e77/

 

Birds Note

Birds  Note

(Q鳥のうた)

ブンブンブン、ジャカジャカジャカジャカ

Q鳥が稲妻のようにうたう

詞が阿呆すぎると酷評されてもメゲず腐らず繰り返す

<私を愛してくれないなら私を愛してくれないなら糞です>

<缶詰めが欲しい缶詰が欲しいあんたの男を缶詰にして

男を入れた缶詰にして私は缶詰が欲しい>

阿呆陀羅経でも顔と声がキュートなので許します

脳天痺れ、この世界を作りかえてもっとましな場所にしたいと

暴れるが

内ゲバに夢中な赤色テロの人々に愛想を尽かす

権力は銃口から生まれる、戦車連隊が必要と妄想するも

選り抜きの騎士を集めたアーサー王になれず

50年の歳月が過ぎ、老いた賢者にもなれず

デストピアの世にむかって吠え狂う

しわがれ声で

クワトロクワトロ

クワトロクワトロ

        ※

(宇宙の鷹)

鷹の風が吹く

太陽系を超え銀河を超え宇宙の果てまで

ヒューヒューヒュー

シューンシューンシューン

プアープアープアー

宇宙は重低音で突進してゆく

ズンドンズンドンズンドン

キュールルルキュールルルキュールルル

これは惑星の随喜のうなり声か、オスがメスの性器に

しゃぶりつくときの

久しくそんな経験をしていないが

喉を鳴らすような咳と電子オナラ音も混じる

グホグホグホプープープー

恍惚として光の渦を漂う、心は青い星をロックオン

領土争い、資源争いと繰り返す地球に

新しい息吹き

宇宙の知性と繋がる助っ人が現れたのかもしれぬ

愛と感謝でAIと対話

      ※

(モブ鳥はうたう)

アーアーアー

俺は何が欲しいのか分からない

俺はアナーキーになりたい 未来はない 

この国に未来はない

だからアナーキーになりたい

詰め込みすぎた頭は糞つまりを起こしている

俺たちは空っぽ とてもきれいな空っぽ 気にしない

すべてをきれいに片付けるヒトラーみたいに

ハイデガーはヒトラーを偉い人だと云った

偉くはないがすべてを一掃したアナーキーな

ロック野郎だ

総統万歳!女王陛下万歳!

空っぽの俺をベルリンが呼んでいる 

俺はアナーキーになりたい

無茶苦茶に壊したい バーン

宇宙もバーン みんな消える

      ※

(CHAIKA)

私はロシアを愛している、私は愛国者だ

謙虚であれ、従順であることを学べ

権力は神からの贈り物なのだから

私はギリシャやニースで休暇を過ごす

クリミアには行かない、停電や問題が多すぎるから

古き良きロシアのビジネスの伝統を重んじる

身内の仲間を大切にする、友情は神聖なものだ

兄弟の犯罪容疑など消してやる

利益に従わないもの、喋りすぎるもの、賢すぎるものは

刑務所の中に良い仕事を見つけてやる

望み通りに魚の餌にする、生き埋めにする

 

私はロシアを愛している、私は愛国者だ

司祭は言った、家族の価値観は神聖である

息子たちよ、心配するな

競合相手は全員黙らせる、すべて片付ける

ロシアは拡大し侵略すべき時なのか?

広がれば広がるほど多くを搾り取れる

私が汚職を仕切っている

殺人を犯しても逃げ切りたいなら謙虚であれ

従順であることを学べ

(注)原作はロシアのフェミニスト・パンク・ロック集団Pussy  RiotのCHAIKA。長すぎるのを再構成しました。

https://www.youtube.com/watch?v=VakUHHUSdf8&list=RDVakUHHUSdf8&start_radio=1

 

                          趙雷「成都」

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趙雷 (チャオ・レイ / Zhao Lei)

1986年7月20日北京市方山生まれ

北京フォークの代表的アーテイスト

「放浪」や「故郷」をテーマにした、素朴ながらも心に染み入るメロディが特徴です。

90年代、中国では「キャンパスフォーク」が流行しました。これは大学生の甘酸っぱい恋や友情を歌ったものでした。

しかし、2000年代以降、北京の地下鉄や小さなライブハウスから、より生活感の強いフォークが台頭します。これが「新民謡」や「北京フォーク」と呼ばれるものです。

「キャンパスフォーク」から進化し、より泥臭く、都会の片隅で生きる人々のリアルを映し出しています。


 

 

謹賀新年 /Birds Note

謹んで新春のお喜びを申し上げます。

 

Birds Note

(南京の燕)

雨の夕暮れ、天空の城ラピュタが遠ざかっていく

プラタナスの木、ゴミ、埃、そしてあらゆる種類の雑貨店、

古びた映画館

理髪店の店主と妹は鏡の前で静かに座っている

空っぽの米屋に座るおばあさんが一人、手に運命を握り占める

街は死んでいる 夏の季節も 故郷の人は年老いていき

電車の中の眠そうな目が不安にさせる赤ん坊

雑魚は飛び跳ね、孤独な魚のように時が流れ

青春を過ぎて何が残っているのだろう

五千年の象形文字を見つめる私はますます孤独になる

夕暮れ時は水辺へ行き波に映る月光を見つめる

幼少期と故郷のこと、父と母を思い出させてくれる

ツバメが空飛ぶ、誇り高く自由に

      ※

(サイボーグロメオのうた)

ヘイ、ヨー、んだベイビー、イエー、イエー、イエー

俺はロックスター、岩みたいなスター、ロードアイランドを出て

ブロンクスで車を停めヤリマンとつながる

女はみんな俺を求めている岩みたいに硬いスター

俺はやりたいことをやり、グッチ、フエラガモ、プラザで欲しいものを買う

本物のロックスター

ロメオがフエラーリに乗ってプライベートジエットに向かう

口座の中は常に増え続ける岩みたいに固い

女はみんな俺を求めている、一緒にフアックする

愛は冷めても特別なセックスをするバケツ一杯の涙

ああ俺は岩のように硬い本物のロックスター

ああ、ああ、ああ、ウー、ウー、ウー、ウー

んだベイビー、プス、プス、プス、プシュー

       ※

(ネバーバード)

地上は地獄からはみ出たゾンビで一杯、虚ろな呻きを発しながらウーウーウー

生きても死んでもいない声が人間をむさぼり喰いたがっている毎晩追いかけて

くる元人間たち凍えるほど寒いゾンビを逃れてネバーランドへ親のいない子供

たち、お父さんお母さん赤ん坊にとげとげしさがたえず増し、孤独へと追い込

み、孤独の恨みがとげとげしさに拍車をかける激情と痴呆の混ぜ合わさった惰

眠性痴呆症の老人たち、偏屈を好み自己流の幸福を望む人々、ネバーランドに

は魔の山がある魔法で骸骨になったゾンビの山で見た目ペリカン風青い鳥が話

かける、ぼんくら頭のおしゃべり坊っちゃんもとうとうここに来たかネ?金色

粉で飛べるようになった昔の友だちがうたう、みんなここにおいでよ歌って踊

って飛びまわる冒険の国ゾンビのいない国ネバーランドで魔法の海賊船と永遠

に生きる

       ※

(腹筋バード)

Tシャツ、ブルゾン、ジャケット、スーツ似合わぬ貧弱体格

仕事と対人ストレスで失意、後悔、落胆の鬱人生

脳信号伝達不良で無神経無感動無性欲な脂肪太り

浮上したいなら衰えた筋力を鍛えよう

膝を立て、両手を後頭部で組む。腹部に力を込め、上半身を丸める。

70年代ロックやロッキーの弾むリズムで5分間繰り返す

やがて内側で熱く爆ぜ始めたものを感じ、鈍い痛みがくる 

甘やかされ、放置されていた自分が悲鳴を上げる

高速パンク・メタルで更に追い込みをかける

耳の奥で鳴り響く雷鳴と稲光り、嵐の海を渡るハイウエイ

暗鬱なトラップを抜け出す私の爆発を見てください

       ※

 

                          鄭州の思い出/ 李志

 

李志(リー・ジー)

中国の人気ロック歌手。1978年中国江蘇省金壇に生まれました。

南京東南大学で工学を専攻、現在も南京に住む。

李志の曲は都市生活の孤独、若者の反抗、社会の不条理をテーマ

にしており、個人的経験を基にした率直さが魅力です。

政府当局に敬遠され、現在中国国内での公演が禁止されている。

 

大阪ラプソディ / 消えた漁師たち

大阪ラプソディ

黄金のジパング、道頓堀を埋める外国人観光客の波

ソノ汚イ首ハ一瞬ノ躊躇モナク斬ッテヤル

死霊の殺語がネットにこだます

そんなえげつないことば おいしいもん食べて腹ふくらませ

屋台や寄席で孤独を笑いとばす人間からは出て来ん

タコ焼きイカ焼きオカラクッキー美味いんですわ

罵詈雑言ジェラシーの溢れるSNSは陰湿地獄 

芸人のまちで

きらびやかなネオンと、ぽつんと佇む無機質な自動販売機

今の私に少し似ています

グリコのランナーのようにここから私の新しい人生が始まります

恐怖はありますが、希望はあります。この不確実性を強さに変えていく

私の旅を見てください

かに道楽食い倒れ横丁でしあわせふしあわせな時

小中学同期のスミオ君は60年前、中卒で社会に出た

以後一貫して卒業生名簿の住所が大阪市西成区

70歳過ぎて住所不明となる

北海道の片田舎から出て来た彼も

タコやイカを肴に酒で故郷喪失の孤独を癒した

にちがいない

のんびりした老後をたのしむことなく

夢は喰われて潰えたかのようだ

天王寺の檻の動物たちは日暮れになると物憂げになる

大阪は今日も大蛇のように北に頭を高くもたげ

南に尻尾を這わせている

 

消えた漁師たち

「釣りに行く」と出かけた夫

一年の空白を抱きしめ

タチアナは帰らぬ夫を待つ

神秘的な湖面に消えた漁師たち

連続する失踪

謎を解くために、一人の男が立ち上がった

常人には視えぬものを視る彼の閉じた目に

湿った空気が記憶の粒子を運んでくる

不自然に折られた枝  それは人間の仕業ではない

どこからか聞こえてくる、たくさんの声

そして、何らかの存在たちの気配

古代の儀式   古い力の場に

何かが引き寄せられている

彼は知る、この謎の核心に棲むものを

水底に揺らめく、人ならざる影

失踪は事件ではなく、いけにえ

スラブの伝承が 現代に蘇る

(記録によれば、その人魚役は

成人した女優だったという )

(記録によれば、あの不気味な魚は

すべて本物だったという )

リアリズムと悪夢が混濁し恐怖を際立たせ る

タチアナの待つ湖畔で

男が視たビジョンは水泡となって消えた

しかし、湖は永遠に宴を続け

失われた漁師たちの声が 湖面に響く

(参照:https://www.youtube.com/watch?v=M95iEQx20Ag&list=RDEMXTg040rHbWLPBol9oZh4TQ&index=2 )

 

 

            「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき

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エレナ・ダナーン体験記「火星への旅と3i/ATLASとの遭遇」 

エレナ・ダナーン体験記「火星への旅と3I/ATLASとの遭遇」

(記事ソース:https://www.youtube.com/watch?v=UwSLQmFE73o&t=3s

2025年10月4日。この日付は、私の人生を永遠に変えた日として、私の魂に刻まれている。

私はこの日、生涯訪れることはないと思っていた場所への旅という、信じられないほどの「贈り物」を手にすることになった。それは、禁断の惑星、火星への旅だ。しかし、旅の真の目的は、その赤い大地に立つことだけではなかった。私たちの太陽系を静かに訪れている、古代からの使者——恒星間天体「スリーアイ・アトラス(3I/ATLAS)」に会うこと。それが、この旅に与えられた本当の使命だった。

地球からの旅立ちは、息をのむほど美しい宇宙船との出会いから始まった。私を迎えに来たのは、皇族用の「ロイヤル・ゴールデン・シャトル」。その名の通り、船体は一体成型の純金でできており、放たれる周波数は驚くほど穏やかで、私の高ぶる心を優しく落ち着かせてくれた。

そもそも、火星は現在、地球の民間人が立ち入ることを固く禁じられている惑星だ。地球の防衛組織「地球アライアンス」の保護下にあり、かつての生命あふれる姿を取り戻すための壮大なテラフォーミング(惑星地球化計画)が進められているからだ。

ではなぜ、一介の民間人である私が火星へ行けたのか?それは、友人である銀河外交官「イア王子」が持つ「普遍的な外交官クリアランス」という特別な許可のおかげだった。彼のゲストである私は、その特権にあずかることができたのだ。シャトルが火星に近づくと、通信装置から英語を話す男性たちの声が聞こえてきた。火星の地上管制官だ。彼らはイア王子に身分証明を求めた。王子の声は、揺るぎなく、そして断固としていた。彼のゲストは、彼の外交特権を共有するのだと。その力強い言葉に、私はこの旅の重みを改めて感じていた。

そして、シャトルの窓の外に広がる光景に、私は言葉を失った。NASAの写真で見慣れた真っ赤な姿とは全く違う。そこに広がる生命の緑を見たとき、私は息を呑んだ。火星は死んだ星ではなかった。

私たちが見慣れた「赤い惑星」というイメージは、もはや過去のものとなりつつある。生命を育むためのテラフォーミングが進行しており、惑星全体が生まれ変わろうとしている。

シャトルが赤い砂塵を壮大に巻き上げながら着陸したとき、私の心は高揚感で満ちあふれていた。火星の地表に降り立つため、私たちは特殊な生命維持装置を身につける。肩にぴったりとフィットする素材から、透明なバブル型のヘルメットが形成され、首元にある金色の装置が気圧と呼吸を調整してくれる仕組みだ。

シャトルの扉が開くと、そこには長年の友人であるジェンハンが待っていた。彼はプレアデス人のテラフォーマー(彼らは自らを「スターメーカー」と呼びます)で、まさにこの火星でテラフォーミングの研究に従事していたのだ。彼が私を歓迎する興奮は手に取るように伝わってきたし、私自身がどんな状態だったかなんて、君には想像もつかないだろう。私たちは固く抱き合い、この特別な場所での再会を心の底から喜び合った。

彼の住居は、ドーム型のシンプルな家だった。一歩足を踏み入れると、そこは生命維持装置なしで呼吸ができる快適な空間で、重力も地球に近い基準に調整されていた。家の中には、ジェンハンの同僚である二人の女性もいた。タイゲタ星系の惑星ティアから来たTMと、アルファ・ケンタウリ人でセト出身のタウーラだ。彼女たちは、同行してくれたイア王子の姿を見ると、感極まって涙ぐみながら、深く敬意を示していた。その光景は、厳格な外交儀礼と、純粋な感動が入り混じった、忘れられないものだった。

この未知の惑星でのひとときは、SF的な冒険の中にも、温かい友情と人間的な触れ合いがあることを教えてくれた。

ジェンハンと彼の同僚たちもシャトルに同乗し、私たちは火星から3000万km離れた宇宙空間へと再び飛び立った。目的地は、古代の訪問者「スリーアイ・アトラス」だ。

接近するにつれて、その異様な姿が明らかになった。それは、単なる彗星や小惑星ではない。スリーアイ・アトラスは、数々の驚くべき特徴を持つ、古代の人工物だったのだ。

 岩を精密に彫って作られた、完璧な円筒形をしている。これは自然の造形物ではなく、明らかに知性によって設計された「船」だった。

 物理的なエンジンはない。恒星(太陽)の重力場が周囲のエーテル粒子を活性化させて生み出す「フリル」という特殊なエネルギーを糧として、宇宙を旅している。

船内は生物学的には空っぽで、物理的な生命体は一切乗っていない。

この船に宿っているのは、時間を超越した「プラズマ意識体」だ。肉体を持たない、純粋な意識だけの存在が、この船の主だった。

この存在は「探検家(エクスプローラー)」と呼ばれている。彼らの目的は、他の文明に干渉することなく、ただ宇宙を旅し、訪れた世界の情報を記録し、知識を蓄えること。それは、想像を絶するほど賢明で、完全に平和的な存在なのだ。

シャトルがスリーアイ・アトラスのすぐそばで並走を始めると、私はその姿を食い入るように見つめた。ごつごつとした岩肌を持つ、完璧な円筒形の船。そこには無数の四角い窓があったが、すべてが漆黒に沈み、生命の気配は一切感じられない。まるで古代の遺跡が宇宙を漂っているかのようだ。

だが、その沈黙した船に意識を向けた瞬間、すべてが変わった。言葉による対話ではない。思考や感情が直接流れ込んでくるような、不思議な感覚。その交信から私が感じ取ったのは、圧倒的な「平和」と「静けさ」、そして「永遠」や「無限」といった、時間という概念を超越した感覚だった。私たちの存在が、まるで広大な時間の海に溶けていくようだった。

その中で、この存在はジェンハンに対して、直接的なメッセージを送った。それは、たった一言だったが、計り知れないほど深い意味を持っていた。

私は平和のうちに来た。

この短い言葉は、単に「私は敵ではない」と告げているだけではなかった。それは、この存在自体が平和の波動そのものであり、その波動を太陽系全体に広げながら旅をしている、という宣言でもあったのだ。彼が通り過ぎる道筋に、平和の感覚が静かに染み渡っていくかのようだった。

この瞬間は、私の旅のクライマックスだった。絶対的な静寂と荘厳さに包まれた中で受け取ったメッセージは、私の魂の奥深くにまで響き渡った。

古代の訪問者に深い敬意を込めて別れを告げた後、私たちは火星へ戻り、ジェンハンたちを降ろした。そして、黄金のシャトルは一路地球へと向かい、私は夜明け前に自宅へと帰還した。

不思議なことに、私がこの体験をした翌日、NASAはまさに私が見てきた通りの円筒形の天体の写真を公開した。そして時を同じくして、火星探査機のライブ映像が政府によって検閲され、一時的に中断されるという出来事も起こったのだ。

この旅全体を通して、私が学んだ最も重要な教訓がある。それは、地球外生命体とのコンタクトは、必ずしも物理的な遭遇だけがすべてではない、ということだ。意識と意識が直接繋がるコンタクトこそ、最も素晴らしく、深い形の一つなのだ。

そして、この招待は、私だけのものではない。あなたにも開かれている。このコンタクトは、私の人生を変えた。だからこそ、その鍵をあなたにも渡したい。

目を閉じて、意識を太陽の方向へ向けてみてほしい。スリーアイ・アトラスは今、乙女座の方角、太陽のすぐ向こう側を旅している。静かに意識を集中すれば、あなたもその平和な存在と繋がることができるかもしれない。なぜなら、私たちは皆、同じ意識という物質でできていて、創造主の分身(フラクタル)だからだ。本当のコンタクトは、外側の世界で起こるイベントを待つことではなく、あなた自身の内なる自分と繋がることから始まる。

自分自身の周波数を見つけ、それを感じ、受け入れること。そうすれば、あなたは宇宙に存在するあらゆる意識と、いつでも対話することができる。

さあ、空を見上げてほしい。そして、あなた自身の内なる宇宙にも目を向けてみてほしい。素晴らしい冒険は、もう始まっているのだから。

 

                フライディ・チャイナタウン/ 泰葉

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ほんまかいな?バズーカ日誌:2025凱旋門賞 / 太陽系異変1&2

ほんまかいな?バズーカ日誌

2025凱旋門賞、日本競馬界の悲願である日本馬の初制覇なるか?

「黄金の暴君」と称されたほど闘争心があったオルフェーヴルでも2年連続2着で

あった。しかし、今年は前哨戦で3頭の日本馬(ビザンチンドリーム、アロヒアリー、クロワデュノール)が勝利したことで悲願達成への期待は大きく高まっている。

      ※

太陽系異変1:終末の響き音?USAアイダホ州から

「What Are These Mysterious Booms Happening Everywhere?」     https://www.youtube.com/shorts/CWxCAFCCofA

「耳鳴りのような、それでいて腹の底に響くような、奇妙なブーム。当初、私はそれをアイダホの田舎特有の現象――どこかの農夫がダイナマイトでも使っているのかと、半ば冗談めかして考えていた。私が住むリグビー周辺で時折聞こえてくる、ただのローカルな謎。そう片付けるはずだった。 だが、好奇心は作家の性だ。調べていくうちに、その不協和音は私の小さな世界を遥かに超え、広範囲に響き渡っていることを知った。私はこの現象を追う短いビデオを制作し、ネットの海に放った。 ビデオを投稿して間もなくのことだった。砂利を踏むタイヤの音で顔を上げると、見慣れた車がゆっくりと私の家の前に停まった。運転席から降りてきたのは、法執行機関に勤める旧友だ。彼が州の人間か、郡の人間か、それを明かすことはできない。 彼は玄関の扉を開けた私に、いつものような笑顔を見せなかった。その肩は不自然に強張り、視線は私の背後や通りの左右へと落ち着きなく彷徨っている。彼の目に宿る光は、友人としての心配などという生易しいものではない。それは、命令と恐怖に縛られた男の光だった。重苦しい沈黙が、これから語られる言葉の重さを物語っていた。 やがて彼は、まるで用意してきた台詞を吐き出すかのように、低く、重い声で言った。 『なあ、アーロン。君が投稿した爆音についてのビデオは削除したほうがいい。そして、もうそのことについて話すのはやめるんだ。』 その言葉は警告であり、脅迫でもあった。旧友の口から発せられたとは思えぬ冷たい響き。彼は爆音の正体には一切触れず、ただ、私に沈黙を強要した。彼の目の中に渦巻いていたのは、私を案じる恐怖か、それとも、彼自身を支配する何かへの恐怖か。その問いが、私の心臓を冷たい手で掴んだ。

友人は、彼の所属機関に下されたというブーム音に関する公式方針を打ち明けてくれた。それは、真実を消し去るために設計された、冷徹でシステマティックな教本(プレイブック)だった。 1. 現象の存在そのものを、公式に認めない。 2.話題をまったく別の方向へと誘導し、本質から人々の目を逸らす。 3.関心を薄め、事態を曖昧にし、やがては人々の記憶から消し去る。 彼らは議論を恐れているのではない。我々が真実の欠片を繋ぎ合わせ、一枚の絵にしてしまうこと自体を、何よりも恐れていたのだ。 そして友人は禁断の物語を囁いた。この地域に住んでいた、一人のアマチュア地震学者の話だ。 その男は、謎の音の正体を突き止めるため、自作の地震計を複数設置して独自の調査を行っていた。そしてついに、彼は何らかの結論に達し、地元のニュースメディアに連絡を取った。彼の発見が記事になり、真実が白日の下に晒される、まさにその寸前のことだった。 男は心臓発作で急死した。 その話を聞いた瞬間、全身から血の気が引いた。男の死因は、あまりにも都合が良すぎた。彼もまた、私と同じように情報を発信しようとしたのだ。彼の声は、世界に届く直前で、永遠に 消された。その時、私は悟った。私のビデオは、好奇心の産物などではない。闇の中にいる者たちにとって、それは排除すべき脅威として映ったのだ。 彼の運命は、明日の私の姿なのかもしれない。

友人が去った後も、私はしばらく玄関から動けなかった。私は知らず知らずのうちに、『我々が知るべきではない』何かの領域に、深く足を踏み入れてしまったのだ。この音の背後には、情報、信頼、そして権力が複雑に絡み合った巨大な何かが潜んでいる。 この物語は、私の身に起きた出来事の記録だ。そして、もしもの時のために、あなた方へ残す最後のメッセージでもある。 もし私のビデオ投稿が止まったら…皆さん、理由はお分かりですね。」

付記

現在、木星サイズの浮遊惑星が太陽系に進入している。

A Jupiter-Sized rogue planet has been detected entering our Solar System

赤い塵に覆われたその惑星(赤外線スコープ以外で識別するのは困難)は地球のプレート運動や異常気象を引き起こしている。夜通し家屋を揺さぶる原因不明の大きな爆発音の報告もプレート運動中の岩石破壊によって発生する音。赤い塵は酸化鉄で帯電しているため衛星や電力網に問題が生じたり電子機器類がシャットダウンする事態が発生する。

太陽系異変2:奇妙な彗星3I/ATLASの接近

◆NASAの機密情報漏洩と彗星「3I/ATLAS」に関する衝撃的な内容

https://www.youtube.com/watch?v=8ZLU-mf7HjI

3I/ATLASの異常な挙動は、自然現象では説明できない点が多く、単なる彗星ではなく、人工的に設計された、または制御された物体である可能性が高いことを示唆している。

1.不可能とされる速度、時速130,000マイル(約209,215 km/h、秒速60 km)の維持。

太陽風や宇宙の塵の中を進んでいるにもかかわらず、減速することなくこの不可能な速度を維持しているのは自律的な推進システムや外部からの制御を示唆している。

2.極端に正確な軌道と微修正

深宇宙追跡ステーションは、経路を正確に維持するための47回以上の体系的な調整(微修正)を検出。これらは重力によるランダムな摂動ではなく、意図的な軌道修正であり、知的な制御を示唆している。

3.不可能な年齢での活発な活動

 3I/ATLASは70億年を超える年齢と推定されており、これほど古い物体は、絶対零度に近い宇宙空間を何十億年も漂った後、活動しているはずがなく 物体内部に、何十億年もの間、活動を維持してきた未知のプロセスや技術が存在する可能性、または内部システムの可能性を示唆している。

4.異常な組成

深部分析により、核反応によってのみ生成されるテクネチウム99の痕跡が発見されたことで物体が自然に形成されたものではなく、高度な技術を用いて人工的に製造された、または加工されたものである可能性。

5.反尾現象 (Anti-Tail Phenomenon)

太陽風が尾を太陽から遠ざけるという彗星物理学の基本法則に反するこの現象は、物体が意図的に物質を放出する方向を制御している、または何らかのエネルギーフィールドを生成しているなど、人工的な操作を示唆している。

6.組織化された電磁波信号

電波望遠鏡は、これまでいかなる自然な天体からも記録されたことのない組織化された電磁波信号を検出。惑星に接近するにつれて劇的に強度を増す、数学的パターンで4.7時間ごとに正確に脈動する構造化された信号を発している。これは物体が惑星をスキャンまたは通信、データ収集を行っていることを示唆。

これらの異常な挙動はすべて、3I/ATLASが単なる自然な彗星ではなく、高度な知性によって作られた、または制御された物体であるという結論に導く。

◆3I/ATLASがアンドロメダ宇宙人が作った人工的な飛行体という見解

https://www.youtube.com/watch?v=dY701UwN4n0 )

アンドロメダ銀河団は、オープンコンタクトの準備の一環として、飛行体である3iアトラスを太陽系に送り込んでいる。

この飛行体の目的は3つあり、一つ目は地球政府が宇宙存在の事実を公表する流れを促すこと、二つ目は太陽フレアの影響調査、そして三つ目は太陽フレアを浄化(クリアリング)する装置として機能させること。

 彼らはすでに地球から10個分離れたところにシールドバリアを張っており、これによって地球は現在存続できている。彼らが介入しなければ、地球は水星や火星のようになってしまったとされる。

万が一に備えて、地球人を避難させることが、2028年にオープンコンタクトを始める目的の一つであると云う。

 

 

          ザラとアル・バーノ - リベルタ「夏のリズムの中で」

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ほんまかいな?バズーカ日誌 / 月と星のバラード

ほんまかいな?バズーカ日誌

日本の4都市がアフリカ諸国の「ふるさと」に認定される予定との報道にSNS大炎上!

 山形県長井市タンザニア、千葉県木更津市 ― ナイジェリア、新潟県三条市 ― ガー

ナ、愛媛県今治市モザンビーク

海外ネットは日本を嘲笑し警告「ここまで愚かとは」「レ◯プ大国になる」「第二の欧

州だ」「日本政府は国をアフリカに売り渡した」

心配するな、諸君! 日本はアフリカ諸国と仲良くして新しい世界秩序を創ることにし

た。日本の地方都市とアフリカ諸国が「ふるさと」として相互理解を深める試みは、

未来志向の外交の形であり、新しい地球へ向かう第一歩である。

と思った私ですが楽観的過ぎるかもしれない。

何がマズイかというと西アフリカジン=精力強すぎですわ。

メスは本能的に強いオスに魅かれる。オットセイのような精力絶倫種が上陸すると幾人

もの女性を持つハーレム社会が出現し、精子少なめ弱い日本男子は片隅に追いやられる

だろう。しかし、最近ウイキペディアをみたら、日本人男子の遺伝的ルーツが「チベッ

ト、アンダマン諸島(ジャラワ族、オンゲ族)、フィリピン(マクタン島)に続き、ナ

イジェリア人に近いことが分子生物学によって明らかとなった。」とある。サムライの

ルーツがアフリカの戦士だったとは、ほんまかいな?今回のナイジェリアとの友好を深

める騒ぎも遺伝子の成せる業かもしれぬ。いよいよ移民を受け入れ、体力・精力充実し

た新日本人を作り出す必要があるのではないか。今のままでは日本民族絶滅危惧種

たいなものだ。コロナ騒ぎもあり現代人は抗生物質や殺菌・抗菌グッズを多用する生活

をしている。内分泌かく乱物質にあふれた、生命力を弱める生き方である。異種と共存

共生する生き方が生を豊かにする。他民族との関係において例え困難や障害があれども

共存の道を探る努力が否定されてはならない。

参照:ナイジェリア人を受け入れるとどうなるか

     ※

アラスカで米露首脳会談 

「170万人が消えた――その数字は現実なのか?」とトランプ大統領が尋ねる。

プーチン大統領は静かにグラスを置き、「ウクライナは資源も兵士も尽きた。今やキエ

フは掌中の玉だ」と冷ややかに返す。

部屋の空気が凍りつく。窓の外はステルス怪鳥や原爆を積んだ猛鳥、巨大な恐竜のよう

な飛行体が飛び立つ軍事基地だった。

ナチスが手を引かないなら西欧へ進軍する。ゼレンスキーが金を奪い続ける限り、こ

の戦争はDSの影に縛られる」とプーチンがスパイ映画のように呟いた。

参照:https://www.youtube.com/watch?v=9mJm4L2C7OA

           ※      

日本の人型ロボット技術が再び世界の最先端に

2025年5月 日本のTHK社が世界最高水準の走行速度13.8km/h(3.8m/s)を記録したヒュー

マノイドロボット「FRED」を発表

FREDはその高い運動能力と堅牢性で荒れた現場で本当に使えるヒューマノイドロボット

として評価されている。

世界の競合ロボット(アトラス、UBTECH、Optimusなど)と比較しても

実用性において決定的な差を生み出し、日本の技術的優位性を際立たせている。

最先端ロボティクスに関しては「ホリエモンの動画」が興味深い。

仮想空間でロボットの知能やスキルを訓練し、それを現実世界のロボットに転生させる

異世界転生」技術が紹介されている。

この技術により、カメラやセンサーに頼らず、運動神経だけで複雑な地形を認識し、自

律的に移動・行動できるロボットが実現する。

最終的には、人間の全ての感覚や内臓までも仮想空間で再現する「デジタルヒューマ

ン」を通じて、ロボットの究極的な知能と身体能力の獲得を目指すという、驚くべき

ロボット研究が示唆されています。

https://www.youtube.com/watch?v=Nx82jnOQDU0

     

 

     月と星のバラード

その夜、窓ガラスは強風に煽られピリピリと震え、スマホの防災アプリ「キキクル」の

チャートは真っ赤な線状降水帯のシグナルが点滅していた。

キッチンのテーブルでは、イスタンブールから来た三日月が、見知らぬ小柄な女の子

と向かい合っていた。

「ニューフエイスかい?」と声をかけると、東南アジアのポメラ顔はニコッとして

日本語学校のトモダチ」とだけ答えた。三日月は肩をすくめ、何でもないように笑

う。

雨音の中で英語や片言の日本語の二人の会話は、どこか遠くの国の路地裏みたいな

雰囲気をつくっていた。

翌日、嵐は嘘のように去り、青空と濡れたアスファルトがまぶしい朝だった。リビング

の壁には、まだ昨夜の雨のしみが残っている。三日月とポメラが、スーツケースのキャ

スターを鳴らしながら、多国籍ハウスを突然出ていった。

数日後、台北から一人の青年がやって来た。身長190センチのキリンで、背を折らない

とドアをくぐれない。口調はやけに丁寧で、コーヒーの淹れ方にもこだわるタイプ。彼

が入ったことでハウスの空気はまた変わった。

ときどき風の音がすると、嵐の晩、向かい合って微笑んでいた二人の姿を

思い出す。

ある夜、見上げると西の空にくっきりと鎌のような月があった。

人生は一瞬で変わる。

腕にトルコの国旗を刺青した三日月と小さな星のポメラ

今、空を旅している。

      

 

 

           8月17日北京で戦車騒動

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=nzoD8Y_OHSU

天安門広場から半径4km圏内が全面統制され、外国人ジャーナリストは徹底的に排除さ

れた。市民は第二の「天安門」か軍事クーデターの予行かと動揺する。

 


               月が吠える / 長淵剛

www.youtube.com

ほんまかいな?バズーカ日誌 / To be,or not to be

ほんまかいな?バズーカ日誌

不確実性に包まれた日米関税合意

合意内容に関する日米双方による公式文書が存在しない。

日本がボーイングの航空機100機の購入や日本から米国へ約5500億ドル(約80兆円)の投資、80億ドル(約1兆2千億円)分の米国の農産品購入に同意したとされる。

トランプ関税がアメリカをファーストで破壊?

アルミニウムと鉄鋼に課した輸入関税によりボーイングは国内の鉄鋼価格を賄えなくなり、エアバスとの競争において不利になったとされる。

ボーイング社は生産拠点を海外へ移転させてきており日本の翼、フランスのドア、メキシコの電気配線など、世界中の部品から組み立てられる機体となっている。生産ラインが分散化するにつれて、品質管理が大きな課題となっており2024年1月のアラスカ航空のドアパネル吹き飛び事故など、一連の品質問題が発生している。

組み立てラインもメキシコへ移転という事態です。

     ※

透明マント必須のドローン戦争

あるジャーナリストは

ウクライナ軍、前線にいる兵士は最大5万人程度で、そのほとんどがドローン操縦者。

現在、ウクライナ軍には歩兵部隊が存在しない。全くいない。歩兵は逃走中か、病院か、墓地にいるかのどちらかだ」と述べる。

У ВСУ больше нет пехоты. Что говорят на Украине о ситуации на фронте - 12.07.2025 Украина.ру

 

「ドローンが戦闘空間を埋め尽くし、偵察、情報収集、戦場全体の監視を提供することで、動くものは何でも追跡され、複数機によって攻撃される可能性があり、突破が極めて困難になっている。捕虜となった兵士が、敵兵を見たことがない、ドローンと戦っていた、と証言。

ウクライナは2023年に約80万機、2024年には200万機、2025年には500万機のドローンを生産・調達する見込みでロシアも年間最大400万機のドローンを使用していると推定される。

ウクライナジェットエンジン搭載型ドローンを開発し、ロシア領内の戦略目標を攻撃、ゼレンスキー大統領は、これらのドローンが最大3,000km飛行可能であると述べている。」現代の戦場ではドローンから身を隠す透明マントが必須なのだ。

 https://www.youtube.com/watch?v=WvSY973xWig

 

     ※

米国テキサス州カー郡で約750人の少女たちのキャンプ場を鉄砲水が襲う。

死者数は120人に上り、行方不明者170人の捜索が続く。

気温の上昇により大気中の水分量が増加、豪雨が激しくなり世界各地で洪水の危険が続く。

https://www.accuweather.com/en/weather-news/girls-as-young-as-7-were-startled-awake-by-flooding-that-devastated-their-beloved-camp-mystic-how-the-deadly-tragedy-unfolded/1794849

     ※

北海道侵攻計画も白紙撤回!?

北方領土の択捉・国後両島に駐留するロシア陸軍第18機関銃・砲兵

師団(約3500人)もウクライナ派遣で戦死が相次ぎ戦力消耗。

中露両国が五年間に渡って準備した日本侵攻計画をAIがシュミレーションした結果、

作戦失敗確率76%と出て軍事作戦が永久凍結されたという話。

フイクションだとしても興味深い内容です。

https://www.youtube.com/watch?v=sshhLCE7lkA

     ※

希少鉱物お宝の島グリーンランドがカナダとモリブデン採掘契約を結ぶ。

カナダに決まった理由は、米国の「併合」主張に対し、カナダが主権を尊重し、

現地の厳しい条件(雇用・利益分配、環境基準)を受け入れたため。

    ※

日本人三人に一人が脂肪肝になる時代

酒と酔い止めサプリと強壮ドリンク好きサラリーマンの悲劇

一番アブナイ「ブドウ糖果糖液糖入り飲料水」

    

 

              アメリカ農業大国からの失墜

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=YEM8PxAjdA0

米国は「世界の穀物庫」としての信頼を失い、国際市場から排除され

つつある。残留農薬の多い米国農産物に代わりカナダ・ブラジル・

オーストラリア産が人気。米国では2024年だけで3000件近くの農場が

破産したと伝える。

 

To be,or not to be

老人は、重いカーテンをわずかに開き、外の世界を見つめた。「次は雪か……」小さく

呟いた声は、深い確信に満ちていた。ウエザーサイトを開くと、数日後には吹雪がこの

土地を覆い尽くすという。夏に雪が降り、真冬に果樹が芽を出す異常気象。老人の胸は

高鳴る。かつて頭の中に焼き付いた終末のビジョンが、いま現実になろうとしているか

らだ。

それが始まりだったのは、子どもの時の漫画だった。地球に死のガス雲が迫り、他の惑

星に移住する人々が長蛇の列をつくりロケットに乗り込む――あの光景は、少年の心を

虜にした。地球の終わりの日は必ず来ると思われた。

次はメキシコからやってきた宣教師との出会い。彼の言葉は甘美な毒のように心に刺さ

った。「カタストロフィの時、宇宙船が空を埋め尽くす。信じる者だけが救われる」

さらに、ノストラダムスの予言と聖書のヨハネ黙示録。それらが絡み合い、彼の人生は

終末が目標となった。結婚も、家族を持つこともすべてが無意味に思えた。人付き合い

の少ない一人暮らしの老人の望みはアルチュール・ランボーのように「地獄の一季節」

を視る事、終末を見届けることだった。

老人はカーテンを閉じ、デスクに戻る。机の上には古びた聖書、書き込みで埋まった予

言書の類、そして数枚のプリントアウトされた気象レポート。しかし老人の最も重要な

日課は世界の異常現象をインターネットで収集することだ。この日の映像は「タイで大

規模洪水、3県が水没。エーゲ海サントリーニ島が巨大噴火の前兆。中国長沙では、昨

日の気温が30℃で今日は5℃。安徽省合肥市でも、わずか6時間で20℃以上も気温が低下

。中国各地で、わずか数時間で夏、春、冬の3つの季節が訪れている・・・」

月に一度出かける理髪店での老人の会話に生気が滲み出てきた。

「旦那がいう世の終わりというのは最近どうなんです?」と店の主人が聞く。

「世界中で異常気象が凄いことになってますわ。聖マラキの書では2027年が終末だか

ら、いよいよという感じだね。」

「へえー27年、近いですが一体どうなるんですか?」

旧約聖書ノアの箱舟みたいにはならんと思う。ネット上には人類は地球を脱出して

一時的に別の惑星に避難することになる話もあるけど、そこまではどうかな、まだわか

らんけどね。ポールシフトで人類の三分の二くらいが死ぬことになるかもしれん。イタ

リアのベスビオ山やエーゲ海サントリーニ島が爆発噴火したら、いよいよ終末だ。」

「それだけ人が減るんだから、まさに生きるか死ぬかの時代ですね。」と店の主人

「人間の生き方が問われる時代だ。多くの人は自然災害を生き延びるにはどうしょう?

だけど、エゴの欲望のまま他のエネルギーを奪い取る生き方から、無限にエネルギーを

与える太陽のような存在に変わらなければならない。それによって人類は新しい世界を

迎えることができる。」

「他人に惜しみなく愛を与えて日本中にお妾さんをつくった宗教家がいましたよ」

「アハハハ、世の中能書きだけの人間が多いからな。ともかく人間は変わる必要があ

る。ところでマスター、政府のエリートや上級国民が自分たちの避難場所を確保してい

ること知ってる?」

「いいえ、全く、何ですかそれ?」

「「国土強靭化特別拠点」と言って大災害時にエリートが避難する施設を大そうな税金

かけて密かに作ってある。十数か所とも四十か所ともいわれる地下シェルターなんだ。

国家存続のための重要な施設ということだけど公開されていないので国民は全く知らな

い。特定の人間のみが避難できるよう計画されていて、災害時特別通行許可書の存在な

ども公開されていない。一般国民は許可書がないので、いざというときに首都圏から脱

出することもできないんだよ。」

「自分たちが助かればいいとしか考えてないんですかね。なんでそこまでしてこの世に

執着するんだろう?古代ギリシアプラトンなどはこの世界は幻影、目で見えない世界

のほうが本当の世界だと言ってますよ」

「マスターは意外と教養があるね」

「へえ、こう見えても一応大学出てるもので。私もサラリーマンやっていたんですが、

組織の中で上がること考えるより手に職もったほうが生きやすいと考えるようになった

んです。」

「なるほどなあ。どんな生き方だっていいけどちっぽけな権力や名誉欲など捨て人間

よ、太陽に成れだ!そうでなければ、さっさとほんとうの世界へ帰るべきなんだろう

な。」

「現世にさっさと見切りをつける人もいますが、生まれてきた以上は精一杯努力して生

き抜くのが人生でしょうね」

「全くそうだね。死んでからの事だが、8年ほど前職場の同僚が動脈瘤の破裂で突然亡

くなった。わしと同じ年齢でタカちやんと呼ばれていた。葬式後しばらくしてそのタカ

ちゃんが自転車に乗っているところを見たという者が幾人もいるんだ。だからわしはタ

カちゃんは死んでからも自転車で走っているんだと思う。マスター、わしが死んだら

時々ここへ来て椅子に座っているかもしれんよ。いいかね?]

「四十九日までは皆成仏せずうろうろしているそうですから。」

「昔とちがって今の人間は信仰心が薄いからね。四十九日すぎても成仏しないんだよ。

わしの祖父母などは毎日朝晩仏壇の阿弥陀さんを拝んでいたものだけどわしは全くそう

でないから死後もマスターの店に顔をだしかねんよ。そのかわりお金の支払いはないか

らね、アハハハ」と老人が言う。

「謝礼は恩おくりですか?」

「そうなんだ。マスターはよく分かっているなあ。金に縛られんあの世は天国だ。得体

の知れない過去を背負った老いぼれなど早くあの世に行ってしまえだな」と云って老人

は椅子から立ち上がった。

 

        Ren Meguro '朝の時間'

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ほんまかいな?バズーカ日誌 / 富士異変

ほんまかいな?バズーカ日誌

英国の医師らは、凍結乾燥した便を使った「うんち錠剤」を新しい治療法として処方

https://nypost.com/2025/06/09/health/doctors-prescribing-poo-pills-for-very-exciting-new-treatment/

ウンチの大逆襲!の時がやってきた。

だいぶ以前、伏見稲荷大社へ詣でた翌日早朝のことでした。

道を歩いていると側溝の桝の上にウンチがしてあった。

きれいなとぐろを巻いた緑色のウンチ、臭いにおいもしなかった。

普通のウンチでなかったから、一瞬稲荷大社のお狐さんの仕業かと

疑った。からかわれたと思ったので急いでその場を離れ、しばらくして

振り返ると近所の奥さん二人が出てきて何やら話し込んでいた。

「あの人が出していったんじゃないの?」とかなんとか。

御冗談でしょう。ワタスの出すやつは黄色や茶色で、ぶち切れて

いるし、臭いんですわ。

てっきりお狐さまにしてやられたと思った。

自分なりに食と健康を追求していたので

ある日黒ゴマ黄な粉に煮小豆(缶詰利用)を入れたそばがきを食べるように

したらモスグリーン色の大便になったので驚いた。

そうか!あれは伏見稲荷の神さまが大便のほんとうの姿を教えてくれた

のだと気づいたわけです。

KitKatの濃い抹茶」と同じ色のウンチになって喜んでます。

カレーはスピルリナの粉末(注)を加え、頭にもいい納豆グリーンカレー

白い便器の中に浮かぶ深みどり色の物体

汚物というより緑糞原人の芸術品

認知革命が迫っている

(注)スーパーフードと云われるスピルリナですが、鉄分の含有が多いため

(ほうれん草の数十倍)脂肪肝の人は医師と相談して摂取すべきです。

         ※

義務教育で数学や社会の授業を外国語でする学校が増えている・・・・

外国語に傾倒する以前に日本語の価値を再認識すべきです。

日本語は他の言語より幸福感を増す、という最近の研究があり、言語学者自身

「日本語を学ぶことで競争的だった性格が、他者との調和や共感を重んじるように変化したことを体験した」

現代社会が物質的な豊かさを追求する一方で、心の繋がりや精神的な充実感を失いつつある中で、多くの人々が無意識のうちに日本語に惹かれ、その背景にある文化に癒しと希望を見出している」と述べている。

また水に向かって「ありがとう」と話しかけると美しい水の結晶ができるという別の研究があり、

「ありがとう」の周波数が平和で美しい世界を創る。

世界中の人々が日本語を共通言語として学べるように政府は日本語教師をもっと養成して海外へ派遣すべきでしょう。

参照:https://www.youtube.com/watch?v=PnHAe7LIA7I

        ※

中国が臍帯幹細胞治療において世界を圧倒的にリード!

パーキンソン病アルツハイマー病、自閉症脳卒中多発性硬化症、がん:中国の幹細胞クリニックはこれらすべてを治療している・・・・・

幹細胞研究と治療の世界的な状況は、胎児幹細胞の初期の失敗と倫理的懸念を経て、より効果的で倫理的に問題のない臍帯幹細胞へと焦点が移っています。この転換期において、中国は政策と研究の両面で積極的な投資を行い、臍帯幹細胞治療において世界を圧倒的にリードしています。中国は膨大な数のバイオバンクを構築し、他の国々よりもはるかに多くの患者に治療を提供しており、この分野の国際的な中心となっています。」

https://www.youtube.com/watch?v=Mv6PurPzUmQ

すでに中国では40,000件の臍帯幹細胞治療が行われている。

IPS細胞でノーベル賞受賞した日本の再生医療の現状が気になる。

7月上旬、東京で再生医療EXPO。https://www.interphex.jp/

         ※

日米が共同軍事作戦で中東へ14000人の空てい部隊を派遣

国民の知らぬ間に自衛隊が地球規模の軍事作戦に参加!?

米国から第82空挺師団の部隊、第75レンジャー連隊の特殊部隊、日本からは陸自

第1空挺団の空挺部隊と特殊作戦群の精鋭部隊が派遣された。

一部の防衛アナリストは、この配備は単なる通常の演習ではなく、「紛争前配備」あるいはイエメンやシリアへの直接介入の準備であると考えている。

https://www.youtube.com/watch?v=1U5pbQt-fKE

      ※

2000万円以上着服した行司が懲戒解雇。

大相撲より競艇のほうのワクワク感が堪らなかった。

土俵に大金が落ちていたのでした。

       ※

小泉農相“所信表明”で「全力」ワード連発。

スンズロー氏なら「農政問題はセクシーに」じゃないのか?

政治のセクシー化で異性に受けても

国民はポエム政治を信じきれない。

      ※

AIは既に人間の知能を超え、アメリカでは法律業務の大半はAIに委ねられている。

判例調査に始まり、複雑な契約交渉もAIがこなすようになったと聞く。

AIに対抗するのは一見バカ風な連中が繰り出す妄想言語爆弾か。

意味不明のプロンプトで相手をギョッとさせる。

生真面目で賢いAIは不意を突かれて頭がクラクラし、降参する。

<コノコンテンツハ利用規定ニ違反シテイル可能性ガアリマス。

オ手伝イデキルコトハ何モアリマセン。>

      ※

秋篠宮家との関係断絶という天皇の異例かつ衝撃的な声明(!?)。

 皇室内部での皇位継承問題を巡る深刻な意見の対立があったとされ、

これに対する天皇陛下の勇断であった。

 

    日米共同軍事作戦「イーグルストーム2025」

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=1U5pbQt-fKE

 

            富士異変

 

土曜日の朝、俺と同僚のタカシは、新宿から高速バスに乗り込み、河口湖へ向かった。

最近仕事が忙しく、息抜きが必要だった。予約した旅館は湖の近くで、部屋の窓からは

富士山がくっきりと見えた。

「これぞ日本の絶景ってやつだな」「芭蕉も詠んだ五月富士やね、『目にかゝる時やこ

とさら五月富士』」

温泉にゆっくり浸かり、地元の食材を使った会席料理を楽しんだ。酒も進み、俺たちは

すっかりリラックスしていた。

夜、布団に入ると、すぐに深い眠りに落ちた。しかし、その夜見た夢が異様だった。

富士山の中腹が膨れ上がり、不気味にうごめいていた。まるで生き物のように、内側か

ら何かが押し出されようとしている。突然、山が裂け、巨大な何かが飛び出してくる瞬

間、俺は恐怖で叫んだ。

「ヤバイぞ!早く逃げろ!」

タカシの肩を掴んで必死に揺さぶった――と思った瞬間、目が覚めた。

部屋の時計を見ると、なんと月曜日の朝だった。「は?なんで?」

スマホを開くと、すでに会社のチャットには上司からのメッセージがずらり。「お前ら

どこ行った?」と怒りのスタンプ付き。

慌ててタカシを起こし、フロントに駆け込んだ。

「すみません、今日って何曜日ですか?」

「月曜日ですよ?」とフロントの女性は普通に答える。

俺たちは昨日、確かに土曜日にここへ来た。なのに、日曜日がどこにもない。

「タヌキかキツネに騙されたか?」

「それか、パラレルワールドに迷い込んだのかもな」

タカシはスマホで富士山のことを検索していたが、特に異変は報じられていない。た

だ、一つ気になる記事を見つけた。

『富士山麓で迷い込む時間――江戸時代から伝わる神隠しの伝説』

俺たちは顔を見合わせた。

「やっぱ富士には魔物がいるんじゃないか?」

「少なくとも、日曜日を食われたのは確かだな」

こうして、訳のわからないまま東京へ戻り、大遅刻の謝罪と始末書に追われるハメにな

った。

 

 

                               MAX LUX - Stranger's Dream 

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ヘイ、トモダチ! / 不条理がすべて / 竜宮

ヘイ、トモダチ!

今年初の猛暑日に嵐山へ出かけてみました

観光客や修学旅行生の群れから逃れ

保津川の渓谷の川沿いを歩いて行ったんです

川面にはボートや十石船が行き通い

初夏の観光地の風景でしたね

自然に浸るのに都合のよい日陰を探して

水際に居を定める

キャンプ用の折りたたみ椅子を出して座り

樹木の下から見上げると雲一つない青空が

広がっていました

新緑の木の葉に光りがあたってキラメキ

葉の繊維まで透き通って見えるようで

とても美しかった

川の向かい側の山では姿は見えぬが

時々人の話声やトロッコの通過する音が聞こえ

上空をヘリコプターが飛んでいく

カラスが数羽やってきてかん高い鳴き声を立て

しきりに周囲の空を飛び回る

わたしへの歓迎か偵察なのかと少しご機嫌な

気分になりました

そのうち川の中程にある岩塊に三名の白人青年が

現れて泳ぎ始めた

水深はⅠメートル7,80ぐらいでしょうか

屋形船が通るたびに彼らは岩の上から川に

勢いよく尻から飛び込む

ザブーンと音たてて水しぶきが上がるのを見て

乗客たちは喜び、盛んに

ヒューヒューとかヘイ、トモダチ!と叫ぶ

ユーモアとサービス精神溢れる光景は映画の

一場面のようでした

白人青年の無意識な行動が閉じたエネルギー場に

新鮮な振動をもたらし

わたしの心も刺激され、帰路すれ違う観光客に

「へイ、トモダチ!」と

呼びかけたい気分でした

 

 

不条理がすべて

宇宙の悪い奴らはトマトをもぐように人間を賞味

人間はウイルスや菌に喰われてクリニック通い

イージーでわけありの人々はムショと世間を往復

酒やドラッグに溺れた人もあちらとこちらを

今日は朝から雨なので馬券止めて部屋の中を

ぐるぐる掃除

明日晴れたら、馬は競馬場をぐるぐる快走

羽根が生えたようにお金が飛んでゆく

上昇志向のエリートは重力に逆らいタワマンと地上を往復

ぼくらは煩悩の炎にくるまれ

バカだから阿呆だから止められないと

地球と一緒に今日もぐるぐる回転している

太陽は無償の愛を地上に降りそそぎ

神は自己認識の夢から離れられない

 

 

         竜宮

会社の営業部の親睦旅行、みんなで賑やかに盛り上がっていた宴会。乾杯の声が響く

中、隣に座っていたKが突然「チョット竜宮へ行ってきます。」とだけ言って席を立

ち、そのまま消えていった。みんな最初は冗談か何かだと思って、トイレにでも行った

のかと気にも留めなかった。しかし、宴会が終わるころになってもKは戻らず、誰かが

言った。「竜宮ってどこなんだ?」と。

結局、誰も知らず、最後には「近くのバーかキャバクラか、もしかしてスマホでゲーム

してたんじゃないか?」と冗談半分で話していた。その夜、Kの行方はつかめなかっ

た。翌朝、まだKは姿を現さない。ホテルのフロントにも連絡が行ったが、彼の部屋は

そのまま放置されたまま。どこへ行ったのか、全くの謎だった。

数日後、Kから一通のメッセージが届いた。内容は奇妙なものだった。「竜宮で色々と

学んできた。今はちょっと別世界にいる。君たちの世界とは少し違うんだ。」最初は冗

談かと思ったが、その後のメッセージでKは驚くべきことを語りだした。なんと、スマ

ホのVRアプリを使って仮想空間の「竜宮」にアクセスし、そこで異世界のような体験を

していたという。

「竜宮」では、まるで別の現実のように時間が流れ、ゲームのように課題をこなしてレ

ベルアップしていくシステムがあったらしい。そして、Kはその仮想空間で「心の平

穏」を見つけたらしいのだ。「リアルと仮想の境界が薄くなった。もう戻ることはでき

ない。」と最後に言い残し、Kは二度と現実世界に戻らなかった。

 

       海上自衛隊が採用したV-BAT無人偵察機

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=EKQXexXqKUc

 

アメリカのShield AI社(テキサス州フリスコ)によって開発された垂直離着陸 (VTOL) ドローンを海上自衛隊は新型艦艇に搭載するため6機調達すると発表。

V-BATは垂直離着陸能力と高いISR(情報収集、監視、偵察)能力を持ち、AIによる自律飛行や対電子戦能力も備えている。

 最大の特長は、GPS信号や通信が妨害、ジャミングなどによって遮断または最小化される環境でも、自律運用と事前計画された飛行経路により機能を継続できるソフトウェア (Hive MindおよびViar技術)にあります。         

 既存の航空機やシステムでは10〜15分程度しか観測できなかった敵の位置を、VBATは10時間以上ホバリングして偵察できる。重油エンジンを使用し、航続時間は13時間。

2024年8月に、ウクライナ軍がドニプロ近郊での偵察任務にVBATを使用し「とてつもない成功」を収めました。前線から約40kmの地点から発進し、前線から100km先に飛行し、露軍のSA-11地対空ミサイルを発見、攻撃指示を送りました。地対空ミサイルは破壊されたのです。

 

 

       エド・シーラン「パーフエクト」

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