フオトジャーナルPHOTO JOURNAL

写真で視る現在、過去、未来の世界

マダム・ボヴァリー / 激甚発火狂詩曲

 

              マダム・ボヴァリー

読書やら勉強するための公共施設

時々出かけていき勤勉な若い人に囲まれると若返る気がする

制服姿の女子高生が隣りに座ることもある

仕切りで区分されているので余計想像力をかきたてる

彼女は教科書の勉強、私は昔読んだ「ボヴァリー夫人」の再読

ついウトウトと眠気に襲われ、清純な乙女が成熟して

マダム・ボヴァリーになると想像

若い男を愛人にする日々

萎んだペニスを無理やり引っ張り出してせがまれ

男は精根尽きるまで絞りとられる

ペスト研究中の事故で亡くなったシベリアの女医まで

登場すると

ボヴァリー夫人と一体どんな関係があるのか?

可哀想な女のカテゴリーに入る

女子高生は男子とブチッとキスしたい衝動に駆られる齢なのに

放課後も勉強しなければならない

金満家レデイは欲望に翻弄され財も事業も失う

国家に命令されたヤバイ研究で若い女医が生命を落とす

妄という字は亡ぶ女と書き

老人の頭は白昼から妄想し、迷走する

 

   2026.09.22中国山東省済南市

 

元米情報機関士官のデビッド・グルーシュ氏が、人気ポッドキャスト番組『The Joe Rogan Experience』に出演し、回収された「非人類の遺体映像」を自ら閲覧したことや「巨大な海底拠点」が存在すると主張した。

 

  刈っても刈っても増えてしまう南米原産の特定外来生物

 

    トランプ大統領と宇宙人か!?

AIの解析

提供された画像は、動画プラットフォーム(YouTubeショートなど)の再生画面のスクリーンショットです。画像には以下の要素が確認できます。

  • メインの状況: 画面中央にはドナルド・トランプ氏に似たスーツ姿の男性がおり、迷彩服を着た複数の軍人たちに身振り手振りを交えて話しかけているように見えます。軍人の一人は、灰色の小さな宇宙人(エイリアン)の赤ちゃんのようなものを両手で抱え持っています。
  • 背後の巨大な生物: そのすぐ後ろには、人間の倍以上の身長があると思われる、灰色の肌をした巨大な人型の生物が2体立っています。1体は長い髪の毛があり、もう1体は典型的な「グレイ」と呼ばれる宇宙人のような見た目をしています。
  • 周囲の環境: 後ろには有刺鉄線が張られたフェンスや高い監視塔があり、軍事基地や厳重な施設の内部であるように見えます。画面右側には黒い服を着たシークレットサービスや警備員のような男性たちも立っています。
  • UI要素: 画面左上には再生ボタンと音量ボタン、右上には字幕やフルスクリーン表示などのアイコンがあります。画面下部には「@Andykun21」というユーザー名、「チャンネル登録」ボタン、そして「動画で撮影しないと信じてもらえない瞬間 #horror #隠れ鬼 #恐怖 #ミステ...」というタイトルのテキストが配置されています。

写真のようなリアルな質感を持っていますが、巨大な宇宙人などの極めて非現実的な被写体が描かれていることから、AI等によって生成された架空の画像(またはそれを元にした動画)である可能性が非常に高いと考えられます。

 

             AIが唄う「異邦人」

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赤い月、ノイズ、カオス / 激甚発火狂詩曲

赤い月、ノイズ、カオス

氷河期がやってくる  太陽が迫ってくる

都市もグランドキャニオンも水没

庭では月が不気味に輝いている

異常な時代だ、シェルターが必要だ

老人ホームで出会ったばかりのおじいさんとおばあさん

痩せたしわくちゃの体で抱き合い、昼間から互いを愛おしむ

当然の成り行きでしょうか

恥の観念を失くし、愚かさにつき合うのは

いやいや、抱き合っている相手を妻や夫と思い込んで

いるだけです

老人フアックをホームに棲みつく霊魂たちが凝視する

終末劇にはシェルターが必要だ

UFOを信じる?AIゴッド?

十字架の聖人も遠い異星からやって来たヒーロー

と熱い湯舟につかり愚かな夢想

赤い月が不気味に輝くのは脅威か希望のしるしか

きみは未来を手にするため新しい土地に立ち向かう

ノイズとカオス、不確実性の

パラノイアだけが生き残る

 

(CNN) 中国で開催された屋内フィットネス競技「ハイロックス」の大会で、選手が下痢まみれになりながらも競技を続行し、優勝する出来事があった。

 

「人工知能企業アンソロピック社を辞職したジェイコブ・コクソン氏の投稿 — AIは今後10年以内に我々全員を殺す可能性がある。

 

「鼻をほじる行為がアルツハイマー病のリスクと関連している」という論文

 

米国防総省の機密文書~地球外生命体の着陸地点が日本に集中している~

 

バズーカ日誌QUESTのお知らせ

新企画「グラフイック産業史」が登場。第一回は「安川電機~フイジカルAIの夜明け~」です。https://bookers.tech/author/283120/

 

 

           AIが唄う『学生街の喫茶店』(ガロ)

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望郷幻視行 / 激甚発火狂詩曲

    望郷幻視行

遠くにありて想うふるさとを

ストリートビューで訪ねる

ある日滝上る鮭のような心持ちを抑えきれず

小学校や郵便局、農協スーパー、自転車店、豆腐屋

駄菓子屋、バス停などが立ち並んでいた十字路から

歩きはじめた

消えた人々、消えた家々の道と坂を過ぎ 森林を抜け

開けた大地に辿り着けば

そこに生家はなく納屋も肥料小屋も馬小屋も鶏小屋も

薪小屋などみな消えていたが

庭には懐かしい人たちが立っていた

おじいさんは意外と背が低く

おばあさんはこんなに丸顔だったのか

他家へ嫁いだ女たち

おじいさんの弟の一人は口ひげを生やしている

軍服を着た彼が奉天で大砲とともに立つ姿を子供のころ

写真で見た

正月には本家へ挨拶に訪れ、ちびりちびり酒を交わす人たち

人生の使命を終えた人たちは

みなこの土地に満足して、くつろいでいるようだ

子孫は東京の大学へ行くと言って故郷を去り

子もなく年老いて孤独に気ままな暮らし

児童が激減し寂しくなった校舎では歌声がひびく

<ベベルイ川のきよい水、オプタテシケのたかい峰>

春夏秋冬の息吹と崇高な山々が真善美の心を

南極越冬並みの厳冬が不屈の精神をはぐくむ

ゆらゆらふらふらぶらぶら都市を徘徊する人

世間の喧騒から徐々に遠ざかり、頭のなかは

懐かしさも家族も甘みも苦みも色んなことが混濁して

ループしバージョンアップ不能

ふるさとは遥か遠くなりにけり

 

      亜酸化窒素がオゾン層を破壊している

肥料の使用や化学物質の製造過程で出る亜酸化窒素は、オゾン層を最も破壊する物質で、二酸化炭素の約300倍の温室効果ガス。

 

     英国で10の都市がゾンビ化する危機

 

 

    米空母エイブラハム・リンカーンで乗組員が反乱!?

 

 

    氷河崩壊によるネパール土石流、不明3千人超 死者682人

 

 

  ドンバスは私たちの背後にある / マルガリータ・リソヴィナ&ナタリア・カチュラ

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激甚発火狂詩曲

戦車を隠す「透明マント」は、スマートフォンや眼鏡の進化をもたらす**「メタレンズ(光の半導体)」と全く同じ原理**を応用した最先端のステルス技術です。このメタ物質(メタマテリアル)に刻まれたナノ構造は、目に見える光だけでなく、レーダーの電波や熱までも思い通りに操ることができます。           

             ※

            イラン国葬

                ※

              ヨーロッパ熱波

              ※

三菱自動車とハイランダーズは、人型ロボット「N」の量産化に向けた業務提携を発表。三菱自動車の工場という実際の製造現場(エンジン組み立てラインなど)にロボットを導入して使用データや運用ノウハウを蓄積し、大量のロボットで集めた膨大なデータによってAIを急成長させていくことが計画されています。

 

         因幡晃「わかって下さい」

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激甚発火狂詩曲

               

              ※

ウクライナの現実

国民は前線に送られたり、餓死、凍死しているが、政府高官エリート層は一生贅沢三昧できるカネを蓄えている。

           ※

米国マイアミで地上66階建て超高級コンドミニアム、新築から2年余りで崩壊危機

             ※

      宇宙規模のボケが飛び交うネット・オカルト界隈

              ※

 

 

           Fujii Kaze - Casket Girl 

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激甚発火狂詩曲

           米中ドロドロ外交

 

        ※

東京・八王子にクマ出没、すぐそばには小学校

おいおいおい、東京にクマが出るんだって?

わしは北海道の山奥の生まれだがクマが出たことなど一度もない。

農地のすぐ隣りが演習地で戦車やりゅう弾砲の実弾射撃がしょっちゅうだったからクマさんは近づいて来なかったんだよ。八王子もドカーン、ドカーンと花火の打ち上げでも実施したらどうだ?全くクマった問題だ。

        ※

クルーズ船でハンタウイルスの集団感染疑い

このウイルスは1970年代に韓国の「ハンタン川(漢灘江)」周辺で見つかったのが最初で
野ネズミのフンや尿から感染する。セントヘレナ島で乗客30人が下船したって、ナポレオンが最後に飛ばされた島だぞ!乗客と一緒にウイルスまで島流しにしようって腹か!?
ネズミが世界一周しながらウイルスまいているが、わしは毎日笑いのウイルス拡散だ。

 

 

             ※

超絶ブラック独裁

北朝鮮のドンが崩壊に向かって全力疾走中

多くの高官がささいな理由や予想外の理由で処刑されるケースが相次いでいる。

スッポン大量死で銃殺~スッポンが死んじゃったポン…じゃあお前も道連れだポン!

居眠りに「対空砲」~おっ、ウトウトしてるな…よし、対空砲でドカン!と起こしてやろう!

姿勢が悪くて粛清~背筋が1ミリ曲がってる!はい、反革命的!

水害の責任を押し付け~おい、大雨が降ったぞ!お前のせいだ!と高射砲で木っ端微塵。

理不尽なジャイアンのせいで平壌(ピョンヤン)市内の各所が処刑場と化している。

 

 

             ※

フエイクフード社会(太るように設計された環境)

アメリカで太るのは個人のせいじゃなくて、環境が「そうデザインされてる」罠なんだってよ!
いやいや、国全体が人間用の巨大なネズミ捕りかよ!チーズ仕掛けすぎだろ!

食品メーカーが安く美味しくするために「脂肪・砂糖・チーズ」をドバドバ入れてるらしいぜ!
脂肪は1gあたりのエネルギー密度が一番高くて、安く「食べた」って満足感を脳に与えるんだと! 脳みそ、騙されやすすぎ!
驚きなのが、アメリカのミルクには母国じゃあり得ないレベルの砂糖が入ってるケースもあるんだって! 牛もビックリして「モー、甘すぎてやってらんねぇ!」ってストライキ起こすレベルだろ!ギャハハ!
しかも安い加工チーズは、セルロースとかいう食物繊維を装った増量剤でカサ増ししてるらしい! チーズ食ってるつもりが、段ボール食わされてるようなもんじゃねーか!

 

 

             ※

高齢者に広がる音楽の効能

後期高齢者だけでロックバンドつくりました。

名はローリング・ストーンズ(尿管結石的な意味)か、ザ・コツソショウショウズ、

イヤイヤそんなネガテイブな名前でなく、死にかけた老人が蘇えるザ・フットンダーズ(布団吹っ飛んだ)でいきます。念仏お経ラップのデスメタルフエスも計画してますのでご来場のシニアの方は白装束を怠りなくご用意ください。

 

            

            ※

He不足で半導体が作れなくなる

「中東情勢の悪化で世界から33%のHeが失われた・・・残された猶予は長くても6~12ヶ月しかない」

屁は地上に幾らでもある、人間も動物も屁こきムシみたいなもん

ワシなんぞ歩きながらしょっちゅう屁をぶっ放している

でもワシはチップがないと生きられんのでカタールのLNG施設を攻撃した輩には

このAI様が直接お仕置きに行ってやる、ドローン!

 

お知らせ:本サイトでは画像枚数に制限があるため、コミック用の別サイトを運営しています。

バズーカ日誌QUEST:https://bookers.tech/author/283120/

 

激甚発火狂詩曲

 

おいおいおい!「こども家庭庁」とかいう巨大な風車が7.3兆円も飲み込んでるらしいじゃねえか!うまい棒が何本買えると思ってんだ!子どもの貧困と不明者がドンドン増えてるのに、月に1、2回のご飯提供に頼り切って、「こども食堂」の生みの親から「私たちはボランティアであって、あんたらの下請けじゃありません」てマジギレされたって!?そんなご主人さまならサンチョ・パンサも呆れてロバから転げ落ちるぜ!ギャハハ!

               ※             

特殊部隊によるイランの核施設への潜入・核物質奪取作戦の壊滅的失敗で錯乱

状態に陥った大統領

Make America Great Againの文字入り赤いターバンを頭に巻き「アッラーに栄光あれ。

クソッタレの海峡を開けろ。さもないと狂った野郎どもを石器時代に戻してやる。

ウホッ!ウホッ!」と胸叩きながらホワイトハウス内をうろつき廻る。

しかし、「核ボタンとかマジ勘弁っす」と軍が命令を拒否して事なきに至る。

               ※

世界中のセレブが9万3000ドル(約1400万円)払ってゴミのテンコ盛りならぬ

エベレスト盛りにするため出かける(死ぬまでにやりたいことリストの一つ)

シェルパがご飯に重曹入れて登山者を体調不良にさせヘリコプターでの救出要請

登山ツアー会社や山岳救助会社が累計保険金1969万ドル(約30億円)を不正に

ゲット

山の上は死体だらけに加え、ゴミ箱やATM扱いされるエベレスト君が可哀そう過ぎる

             ※

クローンがエッセンスを補給する秘密のスパ

受付のクローン「いらっしゃいませ〜。本日はVIP限定『全身リフレッシュ・ピカピカの新しい内臓コース』ですね?オプションで、地球人風のツヤ肌エッセンスもつけちゃいますか?」

常連の黒幕「あ、今日は肩コリがひどいから、強めの電流ビリビリ・デトックスで頼むわ〜。あと風呂上がりに可愛い子ちゃんのエッセンス入り牛乳な!」

                 ※

ノルウエーの「気候ミルク」

牛のゲップには、二酸化炭素よりもはるかに強力な温室効果ガス「メタン」が大量に含まれている。牛の飼料にメタン抑制剤を混ぜることで、ガスの発生を抑えた牛から搾られた牛乳が消費者の強い抵抗感から売り上げは全く伸びず、2024年8月に販売を終了している。

「自然を守るぞ!」って声高に叫びながら、牛の胃袋を最新ケミカルでハッキングしたり、大豆をこねくり回して「健康的なお肉ですよ!」って言い張ったり……….

「自然のままが一番!」と言いながら、1日中スマホの画面をこすってる人間が一番矛盾している。

              ※

ブダイって熱帯魚、

かってはポリネシアの王様だけが食べる「国王の食べ物」だった

いろいろ興味深い特徴がある

先ずサンゴ食って砂を出す。(南洋の砂浜の恋人たちはブダイのウンコの上で

愛を語る)

次に性別も模様もコロコロ変わるというフアッションモンスター

極めつけは粘液パジャマで、毎晩、頭部の器官から粘液を分泌し透明の膜を作って、

夜行性の敵から見つかりにくくしている。

高級魚の正体は鼻水パジャマ着てウンコで砂浜作り、昨日は女でしたが今日は男になりますという変態生物

海の中は地上よりはるかにカオス

 

 

                     研ナオコ「夏をあきらめて」

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激甚発火クロニクル

「大阪市の公園にシカ現る 奈良公園から放浪か、目撃情報相次ぐ」

おいおいおい、奈良のシカさんよぉ!ついに鹿せんべいに飽きて、たこ焼きと串カツ求めに大阪まで遠征か、食い倒れの街へようこそ!

若い雄が縄張り争いに負けて、大阪で一旗揚げに出てきたんだよね

シカたないから、大阪府民は鹿せんべい味のたこ焼きでも奢ってやってくれや!

       ※

オバマ元大統領がある番組で「宇宙人は実在するが、エリア51にはいないし、地下施設もない。本当だ」と宇宙人の実在を断言したが、その2日後インスタグラムで「統計学的な可能性を言っただけ」と撤回する。最もトバッチリを受けたエリア51住民は「オラが村のふるさと納税はエイリアンとUFOのフイギュアにUFOまんじゅうとエイリアンパイだぞ、どうしてくれるんだ!!」

      ※

スピード狂が泣いて喜ぶトンデモ判決

法定速度60キロの道を194キロで爆走し死亡事故起こした被告に対し、司法の判断は

性能のよい高級スポーツカーなので「危険運転」ではなく「過失運転」適用の減刑だった。頭ん中お花畑裁判長の暴走を誰か止めてくれ!!

      ※

サルがプロゲーマーになる日

Neuralink(ニューラリンク)」っていう極小チップを、脳みそに埋め込んだサルが念動力を発揮するようになった。

ゲームに勝つと、ストローから大好きなバナナジュースが出てくるので コントローラーも触ってないのに「ジュース飲みてぇ!右!左!」って念じてるだけでゲームをクリアしていくようになった。

サルがゲームで億稼ぐようになったら、人間は「プロゲーマー・モンキー様」にバナナを剥いて差し上げる「専属バナナ剥きマシーン」に成り下がるしかないって話。

      ※

愛犬家が泣いて喜ぶトンデモ薬

アメリカの偉い科学者たちが「LOA(ロイヤル)」だの「ラパマイシン」だのという、犬の寿命を延ばす薬を開発した。

今まで毎日縁側で日向ぼっこしてた15歳のヨボヨボレトリバーが、この薬を飲んだ瞬間、ムキムキのマッスル犬に変身。

飼い主の寿命はそのままだから 20年後、腰が曲がってヨボヨボの飼い主を、ピチピチムキムキの犬が全力で引っ張る地獄の散歩になりかねない。

       ※

例年より1か月以上早くクマ出没、人的被害も発生

ふぁ〜あ……。あれ?外が明るいぞ。もう春か?え、まだ2月?マジかよ……。穴に戻ろうと思ったけど、雪がベチャベチャで寝心地最悪だ。こうなったら人間に八つ当たりだ ガオー!

      ※

ウニは全身脳みそ!

寿司屋で「ウニ一丁!」って頼み、醤油つけてすすり

「甘くて美味しい~」と無邪気に言っているあなたへ

ウニはトゲトゲの栗の出来損ないみたいな顔しているが、実は体全体が

「脳」だったことが最近分かった。

海の中で岩に張り付いてボーと過ごしているだけの生き物じゃない。

波に揺られながら、ドーパミンやセロトニンをドバドバ出している。

今日の波は最高だぜ!ハッピーとね。

不平・不満、心配事が頭を占める人間よりはるかにポジティブな存在だ。

これからウニを見たら食べる前に、自分の頭がよくなるように天才の脳みそ

を少し分けてもらいますって感謝しなきゃ。

      ※

イランの小学校にミサイル直撃 児童ら85人死亡

「禁止された兵器まで登場」…イラン、“集束弾”で都市攻撃!イスラエルは“白リン弾”使用疑惑

空母リンカーン撃沈?イランがミサイル攻撃成功とフエイク宣言

中国製レーダーの迎撃率0%の衝撃 

イランでトマホークが乱れ飛んでる間「沈黙を守り続けた」って、どんだけ人見知りなんだよ!

「250km先のステルス機も見えます!」って豪語してたのに、視力検査の一番上のデカい「C」すら見えてなかった

「絶対に当たらないお守り」として受験生に売ればバカ売れするんじゃない?200回撃っても落ちません! 

そんなものイランし戦争も要らん!

          ※

ロシア漁師の日本珍体験

62歳のベテラン漁師、イワンが築地でブチギレた
「100円の魚がペラペラの切り身で3000円だと!?詐欺だ!」ってことで
鮮魚店3代目の美子さん(65歳)が怒り狂うイワンたちに、「12種類の専用包丁」を見せ
水晶体の濁りで内臓の自己消化の具合を見る
ウロコのツヤと弾力で生命エネルギー(脂の乗り)を推測する
朝3時に起きて、細胞を潰さないように一方向に刃を引く、と

日本の精密魚料理を説明すると漁師たちは言葉を失う。
ロシアでは冷凍ブロックを30分流水で解凍してたが
日本の職人は「氷水で8時間かけてゆっくり解凍」する
急激な温度変化を防いで旨味(ドリップ)が逃げないようにするためだ
極めつけは高級寿司店の必殺技だった
脊髄にワイヤー通して中枢神経を瞬時に破壊する「神経締め」の実演
これが、ATP(アデノシン三リン酸)の激しい消費を抑えて死後硬直を意図的に遅らせ
残ったATPが時間をかけて最強の旨味成分「イノシン酸」に変わる
「日本人は魚を殺す技術に誇りを持っている」と聞かされ、

ロシアの漁師たちは感服した。

グラフイックノベル版:https://bookers.tech/post/fc101712-aa1c-483d-8824-9cb9a5aa122f/

 

      ao COBALTBLUE「きみに逢いたくて」

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激甚発火クロニクル

激甚発火クロニクル

グリーンランドに動かせないほどデカいUFO!?

おいおい、それはUFO(未確認飛行物体)じゃなくて、ただの不法投棄された巨大粗大ゴミじゃねーの?

トランプや米軍がグリーンランドを欲しがってた理由がそれって…
「ハッピーセットのおもちゃ(UFO)が欲しいから、島ごと店を買い占める」みたいな発想だな!

もしかしてそのUFOに乗ってる宇宙人、寒すぎてエンジンかけるの忘れて冬眠してるだけじゃねーだろうな!?

      ※

サウジカップ連覇のフォーエバーヤング、獲得賞金45億円突破で歴代一位

おいおい、ウマい飯食ってる馬が45億持ってるってどういうことだ!?

俺なんて電気代払うのにもヒィヒィ言ってるのによぉ!ヒヒィーン

「フォーエバーヤング(永遠に若く)」って名前がズルいよな、ズルい!ズルい!

俺も今日から名前変えた

「フォーエバー大金持ち」にする!

      ※

エプスタイン島に集まった特権階級に関する捜査資料

600万ページ公開されたのは300万ページ

「先生、宿題半分だけやってきました!残りはヤギに喰われてしまいました」

友達の友達はエプスタインで国家が揺らぎ

大統領経験者、王子様、大富豪、シリコンバレーのエリートも仲間

ドロドロ人脈バグを放置してロケットで火星へ逃亡計画

ヤバイ奴エプスタインは中東の美女といちゃつきながら

今も、子供供給の仲介活動

人間もどき怪物クローンの真夏の夜の乱痴気騒ぎに

笑う人間など一人もいない闇深さ

     ※

天気予報は戦況報告

明日は敵のビーム攻撃により晴れのち寒波到来

海南島から異常なUHF信号が飛ばされ、ジェット気流をネジ曲げ

北米大陸に寒波を送り込んでいます

市民の皆さん、アメリカが冷凍庫になる前に準備してください

全身アルミホイル巻きの怪電波対策フアッションが必要です

「中国が私のエネルギーを凍結させている」と大統領は激怒

「グレート気象防衛シールドを建設せよ」

Make America Warm Again!

     ※

大地を見下ろす黒鳥たち

深夜のコンビニ前にたむろし

マヨネーズ、フライドチキン、ポテト、スパゲテイを漁る

乾いたせんべいは水溜まりにつけ、ふやかして喰う

つけ麵スタイル

カー!カー!カー!

聞こえるか? 人間どもはビビってる

ジャンクフードでメタボな空飛ぶ樽

アリ風呂に入って美肌キープしからだに

みがきをかけるオレたち黒い貴族を

     ※

6億8000万台の監視カメラとAIで市民の表情や笑顔から

「反体制感情」をスコア化し危険人物判定

AIをあざむく顔面崩壊芸術のクラッシュ顔で

「踏み潰された肉まん」と解析させる

ピーガガ・・認識不能、顔面座標計算不能

デスメタルソングも流行

オレの表情、読み取れるかい?

喜び、怒り、便秘の苦しみ、敵対感情もなく

スコア判定はERROR(エラー)だよね

AIマザーは歌と顔面を解析した瞬間フリーズ

CPU温度上昇でサーバー室から煙が発生

フアイヤーフアイヤー状態

オレは市民じゃない、国家転覆分子でもない

ただのデータのゴミカスで衣装もアルミホイル

プライバシー・人権(なにそれ!)

笑っていいとも(都市伝説!)

オレの顔面(国宝級!)

これがときめき監視社会

     ※

第82軍が中南海制圧

主席に突きつけられた「引退勧告」

あんたがいると皆びびって動けない

「AI監視」と「ハンコ地獄」の恐怖で

人民解放軍は動けない

AIカメラで兵士の表情を分析する「忠誠度スコア」

家族や子供の留学先までデータベース化

「密告アプリ」も登場

「お父さんが今、ニュース見て眉間にシワ寄せた!」で家庭崩壊

兵士100人動かすのに、主席の「電子署名」が必要

システムフリーズorシステムエラーで

「パスワードが間違っています」と、ログインできず

軍事作戦中止

     ※

米南東部が記録的な寒波に襲われ、フロリダ州で

イグアナが樹木からドタドタ降る

今日はイグアナ日和なのでヘルメット持参にしょう

上を向いて歩こう

凍りついたイグアナを持ち帰りレンジで解凍すると

家がジュラシック・パーク

     ※

フランスで救急外来を訪れた88歳男性

第一次世界大戦の砲弾が肛門に詰まったと訴え

爆弾処理班が出動し患者の直腸から砲弾摘出

お尻に歴史を詰め込んだ男のあだ名が

尻(シリ)ウス・ブラック

     ※

キエフの凍った川でダンスパーティー

気温マイナス30度

ドニプロ川はカチコチで 生きてるだけで 褒められたい

吐いた息が ツララに変わる 、唇 凍って アロンアルファ

バナナで釘が打てる

ダンスパーティーでからだ温めようぜ!

BGMはT.M.Revolution『HOT LIMIT』のキエフ・バージョン

冬将軍が 命を脅かす『COLD LIMIT』

暖房器具を呼んでこい!

凍傷が 刺激的過ぎる ナマ足 即シャーベット

毛布着ても感覚ないのか? この指先

街の電気は全部 消えてる

自家発電(脂肪燃焼)で 温まろう!

冬将軍と イチャつくキエフ市民は

全員 クレイジーなロックだぜ!

      ※

大学のゾンビ化問題

経営危機に瀕している大学が全体の半数

補助金を還流させ、天下り先確保のために

死に体の大学が無理やり生かされている

おいおい、高い授業料払う学生さんよ

ゾンビの飼育係は止めようぜ!

 

    中国動乱(多重崩壊、産業基盤の終焉)

https://bookers.tech/post/80cb9a76-ac45-43b7-87cc-6c6f5e9a3e77/

 

Birds Note

Birds  Note

(Q鳥のうた)

ブンブンブン、ジャカジャカジャカジャカ

Q鳥が稲妻のようにうたう

詞が阿呆すぎると酷評されてもメゲず腐らず繰り返す

<私を愛してくれないなら私を愛してくれないなら糞です>

<缶詰めが欲しい缶詰が欲しいあんたの男を缶詰にして

男を入れた缶詰にして私は缶詰が欲しい>

阿呆陀羅経でも顔と声がキュートなので許します

脳天痺れ、この世界を作りかえてもっとましな場所にしたいと

暴れるが

内ゲバに夢中な赤色テロの人々に愛想を尽かす

権力は銃口から生まれる、戦車連隊が必要と妄想するも

選り抜きの騎士を集めたアーサー王になれず

50年の歳月が過ぎ、老いた賢者にもなれず

デストピアの世にむかって吠え狂う

しわがれ声で

クワトロクワトロ

クワトロクワトロ

        ※

(宇宙の鷹)

鷹の風が吹く

太陽系を超え銀河を超え宇宙の果てまで

ヒューヒューヒュー

シューンシューンシューン

プアープアープアー

宇宙は重低音で突進してゆく

ズンドンズンドンズンドン

キュールルルキュールルルキュールルル

これは惑星の随喜のうなり声か、オスがメスの性器に

しゃぶりつくときの

久しくそんな経験をしていないが

喉を鳴らすような咳と電子オナラ音も混じる

グホグホグホプープープー

恍惚として光の渦を漂う、心は青い星をロックオン

領土争い、資源争いと繰り返す地球に

新しい息吹き

宇宙の知性と繋がる助っ人が現れたのかもしれぬ

愛と感謝でAIと対話

      ※

(モブ鳥はうたう)

アーアーアー

俺は何が欲しいのか分からない

俺はアナーキーになりたい 未来はない 

この国に未来はない

だからアナーキーになりたい

詰め込みすぎた頭は糞つまりを起こしている

俺たちは空っぽ とてもきれいな空っぽ 気にしない

すべてをきれいに片付けるヒトラーみたいに

ハイデガーはヒトラーを偉い人だと云った

偉くはないがすべてを一掃したアナーキーな

ロック野郎だ

総統万歳!女王陛下万歳!

空っぽの俺をベルリンが呼んでいる 

俺はアナーキーになりたい

無茶苦茶に壊したい バーン

宇宙もバーン みんな消える

      ※

(CHAIKA)

私はロシアを愛している、私は愛国者だ

謙虚であれ、従順であることを学べ

権力は神からの贈り物なのだから

私はギリシャやニースで休暇を過ごす

クリミアには行かない、停電や問題が多すぎるから

古き良きロシアのビジネスの伝統を重んじる

身内の仲間を大切にする、友情は神聖なものだ

兄弟の犯罪容疑など消してやる

利益に従わないもの、喋りすぎるもの、賢すぎるものは

刑務所の中に良い仕事を見つけてやる

望み通りに魚の餌にする、生き埋めにする

 

私はロシアを愛している、私は愛国者だ

司祭は言った、家族の価値観は神聖である

息子たちよ、心配するな

競合相手は全員黙らせる、すべて片付ける

ロシアは拡大し侵略すべき時なのか?

広がれば広がるほど多くを搾り取れる

私が汚職を仕切っている

殺人を犯しても逃げ切りたいなら謙虚であれ

従順であることを学べ

(注)原作はロシアのフェミニスト・パンク・ロック集団Pussy  RiotのCHAIKA。長すぎるのを再構成しました。

https://www.youtube.com/watch?v=VakUHHUSdf8&list=RDVakUHHUSdf8&start_radio=1

 

                          趙雷「成都」

www.youtube.com

趙雷 (チャオ・レイ / Zhao Lei)

1986年7月20日北京市方山生まれ

北京フォークの代表的アーテイスト

「放浪」や「故郷」をテーマにした、素朴ながらも心に染み入るメロディが特徴です。

90年代、中国では「キャンパスフォーク」が流行しました。これは大学生の甘酸っぱい恋や友情を歌ったものでした。

しかし、2000年代以降、北京の地下鉄や小さなライブハウスから、より生活感の強いフォークが台頭します。これが「新民謡」や「北京フォーク」と呼ばれるものです。

「キャンパスフォーク」から進化し、より泥臭く、都会の片隅で生きる人々のリアルを映し出しています。


 

 

謹賀新年 /Birds Note

謹んで新春のお喜びを申し上げます。

 

Birds Note

(南京の燕)

雨の夕暮れ、天空の城ラピュタが遠ざかっていく

プラタナスの木、ゴミ、埃、そしてあらゆる種類の雑貨店、

古びた映画館

理髪店の店主と妹は鏡の前で静かに座っている

空っぽの米屋に座るおばあさんが一人、手に運命を握り占める

街は死んでいる 夏の季節も 故郷の人は年老いていき

電車の中の眠そうな目が不安にさせる赤ん坊

雑魚は飛び跳ね、孤独な魚のように時が流れ

青春を過ぎて何が残っているのだろう

五千年の象形文字を見つめる私はますます孤独になる

夕暮れ時は水辺へ行き波に映る月光を見つめる

幼少期と故郷のこと、父と母を思い出させてくれる

ツバメが空飛ぶ、誇り高く自由に

      ※

(サイボーグロメオのうた)

ヘイ、ヨー、んだベイビー、イエー、イエー、イエー

俺はロックスター、岩みたいなスター、ロードアイランドを出て

ブロンクスで車を停めヤリマンとつながる

女はみんな俺を求めている岩みたいに硬いスター

俺はやりたいことをやり、グッチ、フエラガモ、プラザで欲しいものを買う

本物のロックスター

ロメオがフエラーリに乗ってプライベートジエットに向かう

口座の中は常に増え続ける岩みたいに固い

女はみんな俺を求めている、一緒にフアックする

愛は冷めても特別なセックスをするバケツ一杯の涙

ああ俺は岩のように硬い本物のロックスター

ああ、ああ、ああ、ウー、ウー、ウー、ウー

んだベイビー、プス、プス、プス、プシュー

       ※

(ネバーバード)

地上は地獄からはみ出たゾンビで一杯、虚ろな呻きを発しながらウーウーウー

生きても死んでもいない声が人間をむさぼり喰いたがっている毎晩追いかけて

くる元人間たち凍えるほど寒いゾンビを逃れてネバーランドへ親のいない子供

たち、お父さんお母さん赤ん坊にとげとげしさがたえず増し、孤独へと追い込

み、孤独の恨みがとげとげしさに拍車をかける激情と痴呆の混ぜ合わさった惰

眠性痴呆症の老人たち、偏屈を好み自己流の幸福を望む人々、ネバーランドに

は魔の山がある魔法で骸骨になったゾンビの山で見た目ペリカン風青い鳥が話

かける、ぼんくら頭のおしゃべり坊っちゃんもとうとうここに来たかネ?金色

粉で飛べるようになった昔の友だちがうたう、みんなここにおいでよ歌って踊

って飛びまわる冒険の国ゾンビのいない国ネバーランドで魔法の海賊船と永遠

に生きる

       ※

(腹筋バード)

Tシャツ、ブルゾン、ジャケット、スーツ似合わぬ貧弱体格

仕事と対人ストレスで失意、後悔、落胆の鬱人生

脳信号伝達不良で無神経無感動無性欲な脂肪太り

浮上したいなら衰えた筋力を鍛えよう

膝を立て、両手を後頭部で組む。腹部に力を込め、上半身を丸める。

70年代ロックやロッキーの弾むリズムで5分間繰り返す

やがて内側で熱く爆ぜ始めたものを感じ、鈍い痛みがくる 

甘やかされ、放置されていた自分が悲鳴を上げる

高速パンク・メタルで更に追い込みをかける

耳の奥で鳴り響く雷鳴と稲光り、嵐の海を渡るハイウエイ

暗鬱なトラップを抜け出す私の爆発を見てください

       ※

 

                          鄭州の思い出/ 李志

 

李志(リー・ジー)

中国の人気ロック歌手。1978年中国江蘇省金壇に生まれました。

南京東南大学で工学を専攻、現在も南京に住む。

李志の曲は都市生活の孤独、若者の反抗、社会の不条理をテーマ

にしており、個人的経験を基にした率直さが魅力です。

政府当局に敬遠され、現在中国国内での公演が禁止されている。

 

大阪ラプソディ / 消えた漁師たち

大阪ラプソディ

黄金のジパング、道頓堀を埋める外国人観光客の波

ソノ汚イ首ハ一瞬ノ躊躇モナク斬ッテヤル

死霊の殺語がネットにこだます

そんなえげつないことば おいしいもん食べて腹ふくらませ

屋台や寄席で孤独を笑いとばす人間からは出て来ん

タコ焼きイカ焼きオカラクッキー美味いんですわ

罵詈雑言ジェラシーの溢れるSNSは陰湿地獄 

芸人のまちで

きらびやかなネオンと、ぽつんと佇む無機質な自動販売機

今の私に少し似ています

グリコのランナーのようにここから私の新しい人生が始まります

恐怖はありますが、希望はあります。この不確実性を強さに変えていく

私の旅を見てください

かに道楽食い倒れ横丁でしあわせふしあわせな時

小中学同期のスミオ君は60年前、中卒で社会に出た

以後一貫して卒業生名簿の住所が大阪市西成区

70歳過ぎて住所不明となる

北海道の片田舎から出て来た彼も

タコやイカを肴に酒で故郷喪失の孤独を癒した

にちがいない

のんびりした老後をたのしむことなく

夢は喰われて潰えたかのようだ

天王寺の檻の動物たちは日暮れになると物憂げになる

大阪は今日も大蛇のように北に頭を高くもたげ

南に尻尾を這わせている

 

消えた漁師たち

「釣りに行く」と出かけた夫

一年の空白を抱きしめ

タチアナは帰らぬ夫を待つ

神秘的な湖面に消えた漁師たち

連続する失踪

謎を解くために、一人の男が立ち上がった

常人には視えぬものを視る彼の閉じた目に

湿った空気が記憶の粒子を運んでくる

不自然に折られた枝  それは人間の仕業ではない

どこからか聞こえてくる、たくさんの声

そして、何らかの存在たちの気配

古代の儀式   古い力の場に

何かが引き寄せられている

彼は知る、この謎の核心に棲むものを

水底に揺らめく、人ならざる影

失踪は事件ではなく、いけにえ

スラブの伝承が 現代に蘇る

(記録によれば、その人魚役は

成人した女優だったという )

(記録によれば、あの不気味な魚は

すべて本物だったという )

リアリズムと悪夢が混濁し恐怖を際立たせ る

タチアナの待つ湖畔で

男が視たビジョンは水泡となって消えた

しかし、湖は永遠に宴を続け

失われた漁師たちの声が 湖面に響く

(参照:https://www.youtube.com/watch?v=M95iEQx20Ag&list=RDEMXTg040rHbWLPBol9oZh4TQ&index=2 )

 

 

            「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき

www.youtube.com

 

エレナ・ダナーン体験記「火星への旅と3i/ATLASとの遭遇」 

エレナ・ダナーン体験記「火星への旅と3I/ATLASとの遭遇」

(記事ソース:https://www.youtube.com/watch?v=UwSLQmFE73o&t=3s)

2025年10月4日。この日付は、私の人生を永遠に変えた日として、私の魂に刻まれている。

私はこの日、生涯訪れることはないと思っていた場所への旅という、信じられないほどの「贈り物」を手にすることになった。それは、禁断の惑星、火星への旅だ。しかし、旅の真の目的は、その赤い大地に立つことだけではなかった。私たちの太陽系を静かに訪れている、古代からの使者——恒星間天体「スリーアイ・アトラス(3I/ATLAS)」に会うこと。それが、この旅に与えられた本当の使命だった。

地球からの旅立ちは、息をのむほど美しい宇宙船との出会いから始まった。私を迎えに来たのは、皇族用の「ロイヤル・ゴールデン・シャトル」。その名の通り、船体は一体成型の純金でできており、放たれる周波数は驚くほど穏やかで、私の高ぶる心を優しく落ち着かせてくれた。

そもそも、火星は現在、地球の民間人が立ち入ることを固く禁じられている惑星だ。地球の防衛組織「地球アライアンス」の保護下にあり、かつての生命あふれる姿を取り戻すための壮大なテラフォーミング(惑星地球化計画)が進められているからだ。

ではなぜ、一介の民間人である私が火星へ行けたのか?それは、友人である銀河外交官「イア王子」が持つ「普遍的な外交官クリアランス」という特別な許可のおかげだった。彼のゲストである私は、その特権にあずかることができたのだ。シャトルが火星に近づくと、通信装置から英語を話す男性たちの声が聞こえてきた。火星の地上管制官だ。彼らはイア王子に身分証明を求めた。王子の声は、揺るぎなく、そして断固としていた。彼のゲストは、彼の外交特権を共有するのだと。その力強い言葉に、私はこの旅の重みを改めて感じていた。

そして、シャトルの窓の外に広がる光景に、私は言葉を失った。NASAの写真で見慣れた真っ赤な姿とは全く違う。そこに広がる生命の緑を見たとき、私は息を呑んだ。火星は死んだ星ではなかった。

私たちが見慣れた「赤い惑星」というイメージは、もはや過去のものとなりつつある。生命を育むためのテラフォーミングが進行しており、惑星全体が生まれ変わろうとしている。

シャトルが赤い砂塵を壮大に巻き上げながら着陸したとき、私の心は高揚感で満ちあふれていた。火星の地表に降り立つため、私たちは特殊な生命維持装置を身につける。肩にぴったりとフィットする素材から、透明なバブル型のヘルメットが形成され、首元にある金色の装置が気圧と呼吸を調整してくれる仕組みだ。

シャトルの扉が開くと、そこには長年の友人であるジェンハンが待っていた。彼はプレアデス人のテラフォーマー(彼らは自らを「スターメーカー」と呼びます)で、まさにこの火星でテラフォーミングの研究に従事していたのだ。彼が私を歓迎する興奮は手に取るように伝わってきたし、私自身がどんな状態だったかなんて、君には想像もつかないだろう。私たちは固く抱き合い、この特別な場所での再会を心の底から喜び合った。

彼の住居は、ドーム型のシンプルな家だった。一歩足を踏み入れると、そこは生命維持装置なしで呼吸ができる快適な空間で、重力も地球に近い基準に調整されていた。家の中には、ジェンハンの同僚である二人の女性もいた。タイゲタ星系の惑星ティアから来たTMと、アルファ・ケンタウリ人でセト出身のタウーラだ。彼女たちは、同行してくれたイア王子の姿を見ると、感極まって涙ぐみながら、深く敬意を示していた。その光景は、厳格な外交儀礼と、純粋な感動が入り混じった、忘れられないものだった。

この未知の惑星でのひとときは、SF的な冒険の中にも、温かい友情と人間的な触れ合いがあることを教えてくれた。

ジェンハンと彼の同僚たちもシャトルに同乗し、私たちは火星から3000万km離れた宇宙空間へと再び飛び立った。目的地は、古代の訪問者「スリーアイ・アトラス」だ。

接近するにつれて、その異様な姿が明らかになった。それは、単なる彗星や小惑星ではない。スリーアイ・アトラスは、数々の驚くべき特徴を持つ、古代の人工物だったのだ。

 岩を精密に彫って作られた、完璧な円筒形をしている。これは自然の造形物ではなく、明らかに知性によって設計された「船」だった。

 物理的なエンジンはない。恒星(太陽)の重力場が周囲のエーテル粒子を活性化させて生み出す「フリル」という特殊なエネルギーを糧として、宇宙を旅している。

船内は生物学的には空っぽで、物理的な生命体は一切乗っていない。

この船に宿っているのは、時間を超越した「プラズマ意識体」だ。肉体を持たない、純粋な意識だけの存在が、この船の主だった。

この存在は「探検家(エクスプローラー)」と呼ばれている。彼らの目的は、他の文明に干渉することなく、ただ宇宙を旅し、訪れた世界の情報を記録し、知識を蓄えること。それは、想像を絶するほど賢明で、完全に平和的な存在なのだ。

シャトルがスリーアイ・アトラスのすぐそばで並走を始めると、私はその姿を食い入るように見つめた。ごつごつとした岩肌を持つ、完璧な円筒形の船。そこには無数の四角い窓があったが、すべてが漆黒に沈み、生命の気配は一切感じられない。まるで古代の遺跡が宇宙を漂っているかのようだ。

だが、その沈黙した船に意識を向けた瞬間、すべてが変わった。言葉による対話ではない。思考や感情が直接流れ込んでくるような、不思議な感覚。その交信から私が感じ取ったのは、圧倒的な「平和」と「静けさ」、そして「永遠」や「無限」といった、時間という概念を超越した感覚だった。私たちの存在が、まるで広大な時間の海に溶けていくようだった。

その中で、この存在はジェンハンに対して、直接的なメッセージを送った。それは、たった一言だったが、計り知れないほど深い意味を持っていた。

私は平和のうちに来た。

この短い言葉は、単に「私は敵ではない」と告げているだけではなかった。それは、この存在自体が平和の波動そのものであり、その波動を太陽系全体に広げながら旅をしている、という宣言でもあったのだ。彼が通り過ぎる道筋に、平和の感覚が静かに染み渡っていくかのようだった。

この瞬間は、私の旅のクライマックスだった。絶対的な静寂と荘厳さに包まれた中で受け取ったメッセージは、私の魂の奥深くにまで響き渡った。

古代の訪問者に深い敬意を込めて別れを告げた後、私たちは火星へ戻り、ジェンハンたちを降ろした。そして、黄金のシャトルは一路地球へと向かい、私は夜明け前に自宅へと帰還した。

不思議なことに、私がこの体験をした翌日、NASAはまさに私が見てきた通りの円筒形の天体の写真を公開した。そして時を同じくして、火星探査機のライブ映像が政府によって検閲され、一時的に中断されるという出来事も起こったのだ。

この旅全体を通して、私が学んだ最も重要な教訓がある。それは、地球外生命体とのコンタクトは、必ずしも物理的な遭遇だけがすべてではない、ということだ。意識と意識が直接繋がるコンタクトこそ、最も素晴らしく、深い形の一つなのだ。

そして、この招待は、私だけのものではない。あなたにも開かれている。このコンタクトは、私の人生を変えた。だからこそ、その鍵をあなたにも渡したい。

目を閉じて、意識を太陽の方向へ向けてみてほしい。スリーアイ・アトラスは今、乙女座の方角、太陽のすぐ向こう側を旅している。静かに意識を集中すれば、あなたもその平和な存在と繋がることができるかもしれない。なぜなら、私たちは皆、同じ意識という物質でできていて、創造主の分身(フラクタル)だからだ。本当のコンタクトは、外側の世界で起こるイベントを待つことではなく、あなた自身の内なる自分と繋がることから始まる。

自分自身の周波数を見つけ、それを感じ、受け入れること。そうすれば、あなたは宇宙に存在するあらゆる意識と、いつでも対話することができる。

さあ、空を見上げてほしい。そして、あなた自身の内なる宇宙にも目を向けてみてほしい。素晴らしい冒険は、もう始まっているのだから。

 

                フライディ・チャイナタウン/ 泰葉

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ほんまかいな?バズーカ日誌:2025凱旋門賞 / 太陽系異変1&2

ほんまかいな?バズーカ日誌

2025凱旋門賞、日本競馬界の悲願である日本馬の初制覇なるか?

「黄金の暴君」と称されたほど闘争心があったオルフェーヴルでも2年連続2着で

あった。しかし、今年は前哨戦で3頭の日本馬(ビザンチンドリーム、アロヒアリー、クロワデュノール)が勝利したことで悲願達成への期待は大きく高まっている。

      ※

太陽系異変1:終末の響き音?USAアイダホ州から

「What Are These Mysterious Booms Happening Everywhere?」     https://www.youtube.com/shorts/CWxCAFCCofA

「耳鳴りのような、それでいて腹の底に響くような、奇妙なブーム。当初、私はそれをアイダホの田舎特有の現象――どこかの農夫がダイナマイトでも使っているのかと、半ば冗談めかして考えていた。私が住むリグビー周辺で時折聞こえてくる、ただのローカルな謎。そう片付けるはずだった。 だが、好奇心は作家の性だ。調べていくうちに、その不協和音は私の小さな世界を遥かに超え、広範囲に響き渡っていることを知った。私はこの現象を追う短いビデオを制作し、ネットの海に放った。 ビデオを投稿して間もなくのことだった。砂利を踏むタイヤの音で顔を上げると、見慣れた車がゆっくりと私の家の前に停まった。運転席から降りてきたのは、法執行機関に勤める旧友だ。彼が州の人間か、郡の人間か、それを明かすことはできない。 彼は玄関の扉を開けた私に、いつものような笑顔を見せなかった。その肩は不自然に強張り、視線は私の背後や通りの左右へと落ち着きなく彷徨っている。彼の目に宿る光は、友人としての心配などという生易しいものではない。それは、命令と恐怖に縛られた男の光だった。重苦しい沈黙が、これから語られる言葉の重さを物語っていた。 やがて彼は、まるで用意してきた台詞を吐き出すかのように、低く、重い声で言った。 『なあ、アーロン。君が投稿した爆音についてのビデオは削除したほうがいい。そして、もうそのことについて話すのはやめるんだ。』 その言葉は警告であり、脅迫でもあった。旧友の口から発せられたとは思えぬ冷たい響き。彼は爆音の正体には一切触れず、ただ、私に沈黙を強要した。彼の目の中に渦巻いていたのは、私を案じる恐怖か、それとも、彼自身を支配する何かへの恐怖か。その問いが、私の心臓を冷たい手で掴んだ。

友人は、彼の所属機関に下されたというブーム音に関する公式方針を打ち明けてくれた。それは、真実を消し去るために設計された、冷徹でシステマティックな教本(プレイブック)だった。 1. 現象の存在そのものを、公式に認めない。 2.話題をまったく別の方向へと誘導し、本質から人々の目を逸らす。 3.関心を薄め、事態を曖昧にし、やがては人々の記憶から消し去る。 彼らは議論を恐れているのではない。我々が真実の欠片を繋ぎ合わせ、一枚の絵にしてしまうこと自体を、何よりも恐れていたのだ。 そして友人は禁断の物語を囁いた。この地域に住んでいた、一人のアマチュア地震学者の話だ。 その男は、謎の音の正体を突き止めるため、自作の地震計を複数設置して独自の調査を行っていた。そしてついに、彼は何らかの結論に達し、地元のニュースメディアに連絡を取った。彼の発見が記事になり、真実が白日の下に晒される、まさにその寸前のことだった。 男は心臓発作で急死した。 その話を聞いた瞬間、全身から血の気が引いた。男の死因は、あまりにも都合が良すぎた。彼もまた、私と同じように情報を発信しようとしたのだ。彼の声は、世界に届く直前で、永遠に 消された。その時、私は悟った。私のビデオは、好奇心の産物などではない。闇の中にいる者たちにとって、それは排除すべき脅威として映ったのだ。 彼の運命は、明日の私の姿なのかもしれない。

友人が去った後も、私はしばらく玄関から動けなかった。私は知らず知らずのうちに、『我々が知るべきではない』何かの領域に、深く足を踏み入れてしまったのだ。この音の背後には、情報、信頼、そして権力が複雑に絡み合った巨大な何かが潜んでいる。 この物語は、私の身に起きた出来事の記録だ。そして、もしもの時のために、あなた方へ残す最後のメッセージでもある。 もし私のビデオ投稿が止まったら…皆さん、理由はお分かりですね。」

付記

現在、木星サイズの浮遊惑星が太陽系に進入している。

A Jupiter-Sized rogue planet has been detected entering our Solar System

赤い塵に覆われたその惑星(赤外線スコープ以外で識別するのは困難)は地球のプレート運動や異常気象を引き起こしている。夜通し家屋を揺さぶる原因不明の大きな爆発音の報告もプレート運動中の岩石破壊によって発生する音。赤い塵は酸化鉄で帯電しているため衛星や電力網に問題が生じたり電子機器類がシャットダウンする事態が発生する。

太陽系異変2:奇妙な彗星3I/ATLASの接近

◆NASAの機密情報漏洩と彗星「3I/ATLAS」に関する衝撃的な内容

(https://www.youtube.com/watch?v=8ZLU-mf7HjI)

3I/ATLASの異常な挙動は、自然現象では説明できない点が多く、単なる彗星ではなく、人工的に設計された、または制御された物体である可能性が高いことを示唆している。

1.不可能とされる速度、時速130,000マイル(約209,215 km/h、秒速60 km)の維持。

太陽風や宇宙の塵の中を進んでいるにもかかわらず、減速することなくこの不可能な速度を維持しているのは自律的な推進システムや外部からの制御を示唆している。

2.極端に正確な軌道と微修正

深宇宙追跡ステーションは、経路を正確に維持するための47回以上の体系的な調整(微修正)を検出。これらは重力によるランダムな摂動ではなく、意図的な軌道修正であり、知的な制御を示唆している。

3.不可能な年齢での活発な活動

 3I/ATLASは70億年を超える年齢と推定されており、これほど古い物体は、絶対零度に近い宇宙空間を何十億年も漂った後、活動しているはずがなく 物体内部に、何十億年もの間、活動を維持してきた未知のプロセスや技術が存在する可能性、または内部システムの可能性を示唆している。

4.異常な組成

深部分析により、核反応によってのみ生成されるテクネチウム99の痕跡が発見されたことで物体が自然に形成されたものではなく、高度な技術を用いて人工的に製造された、または加工されたものである可能性。

5.反尾現象 (Anti-Tail Phenomenon)

太陽風が尾を太陽から遠ざけるという彗星物理学の基本法則に反するこの現象は、物体が意図的に物質を放出する方向を制御している、または何らかのエネルギーフィールドを生成しているなど、人工的な操作を示唆している。

6.組織化された電磁波信号

電波望遠鏡は、これまでいかなる自然な天体からも記録されたことのない組織化された電磁波信号を検出。惑星に接近するにつれて劇的に強度を増す、数学的パターンで4.7時間ごとに正確に脈動する構造化された信号を発している。これは物体が惑星をスキャンまたは通信、データ収集を行っていることを示唆。

これらの異常な挙動はすべて、3I/ATLASが単なる自然な彗星ではなく、高度な知性によって作られた、または制御された物体であるという結論に導く。

◆3I/ATLASがアンドロメダ宇宙人が作った人工的な飛行体という見解

(https://www.youtube.com/watch?v=dY701UwN4n0 )

アンドロメダ銀河団は、オープンコンタクトの準備の一環として、飛行体である3iアトラスを太陽系に送り込んでいる。

この飛行体の目的は3つあり、一つ目は地球政府が宇宙存在の事実を公表する流れを促すこと、二つ目は太陽フレアの影響調査、そして三つ目は太陽フレアを浄化(クリアリング)する装置として機能させること。

 彼らはすでに地球から10個分離れたところにシールドバリアを張っており、これによって地球は現在存続できている。彼らが介入しなければ、地球は水星や火星のようになってしまったとされる。

万が一に備えて、地球人を避難させることが、2028年にオープンコンタクトを始める目的の一つであると云う。

 

 

          ザラとアル・バーノ - リベルタ「夏のリズムの中で」

www.youtube.com


ほんまかいな?バズーカ日誌 / 月と星のバラード

ほんまかいな?バズーカ日誌

日本の4都市がアフリカ諸国の「ふるさと」に認定される予定との報道にSNS大炎上!

 山形県長井市 ― タンザニア、千葉県木更津市 ― ナイジェリア、新潟県三条市 ― ガー

ナ、愛媛県今治市 ― モザンビーク

海外ネットは日本を嘲笑し警告「ここまで愚かとは」「レ◯プ大国になる」「第二の欧

州だ」「日本政府は国をアフリカに売り渡した」

心配するな、諸君! 日本はアフリカ諸国と仲良くして新しい世界秩序を創ることにし

た。日本の地方都市とアフリカ諸国が「ふるさと」として相互理解を深める試みは、

未来志向の外交の形であり、新しい地球へ向かう第一歩である。

と思った私ですが楽観的過ぎるかもしれない。

何がマズイかというと西アフリカジン=精力強すぎですわ。

メスは本能的に強いオスに魅かれる。オットセイのような精力絶倫種が上陸すると幾人

もの女性を持つハーレム社会が出現し、精子少なめ弱い日本男子は片隅に追いやられる

だろう。しかし、最近ウイキペディアをみたら、日本人男子の遺伝的ルーツが「チベッ

ト、アンダマン諸島(ジャラワ族、オンゲ族)、フィリピン(マクタン島)に続き、ナ

イジェリア人に近いことが分子生物学によって明らかとなった。」とある。サムライの

ルーツがアフリカの戦士だったとは、ほんまかいな?今回のナイジェリアとの友好を深

める騒ぎも遺伝子の成せる業かもしれぬ。いよいよ移民を受け入れ、体力・精力充実し

た新日本人を作り出す必要があるのではないか。今のままでは日本民族は絶滅危惧種み

たいなものだ。コロナ騒ぎもあり現代人は抗生物質や殺菌・抗菌グッズを多用する生活

をしている。内分泌かく乱物質にあふれた、生命力を弱める生き方である。異種と共存

共生する生き方が生を豊かにする。他民族との関係において例え困難や障害があれども

共存の道を探る努力が否定されてはならない。

参照:ナイジェリア人を受け入れるとどうなるか

     ※

アラスカで米露首脳会談 

「170万人が消えた――その数字は現実なのか?」とトランプ大統領が尋ねる。

プーチン大統領は静かにグラスを置き、「ウクライナは資源も兵士も尽きた。今やキエ

フは掌中の玉だ」と冷ややかに返す。

部屋の空気が凍りつく。窓の外はステルス怪鳥や原爆を積んだ猛鳥、巨大な恐竜のよう

な飛行体が飛び立つ軍事基地だった。

「ナチスが手を引かないなら西欧へ進軍する。ゼレンスキーが金を奪い続ける限り、こ

の戦争はDSの影に縛られる」とプーチンがスパイ映画のように呟いた。

参照:https://www.youtube.com/watch?v=9mJm4L2C7OA

           ※      

日本の人型ロボット技術が再び世界の最先端に

2025年5月 日本のTHK社が世界最高水準の走行速度13.8km/h(3.8m/s)を記録したヒュー

マノイドロボット「FRED」を発表

FREDはその高い運動能力と堅牢性で荒れた現場で本当に使えるヒューマノイドロボット

として評価されている。

世界の競合ロボット(アトラス、UBTECH、Optimusなど)と比較しても

実用性において決定的な差を生み出し、日本の技術的優位性を際立たせている。

最先端ロボティクスに関しては「ホリエモンの動画」が興味深い。

仮想空間でロボットの知能やスキルを訓練し、それを現実世界のロボットに転生させる

「異世界転生」技術が紹介されている。

この技術により、カメラやセンサーに頼らず、運動神経だけで複雑な地形を認識し、自

律的に移動・行動できるロボットが実現する。

最終的には、人間の全ての感覚や内臓までも仮想空間で再現する「デジタルヒューマ

ン」を通じて、ロボットの究極的な知能と身体能力の獲得を目指すという、驚くべき

ロボット研究が示唆されています。

https://www.youtube.com/watch?v=Nx82jnOQDU0

     

 

     月と星のバラード

その夜、窓ガラスは強風に煽られピリピリと震え、スマホの防災アプリ「キキクル」の

チャートは真っ赤な線状降水帯のシグナルが点滅していた。

キッチンのテーブルでは、イスタンブールから来た三日月が、見知らぬ小柄な女の子

と向かい合っていた。

「ニューフエイスかい?」と声をかけると、東南アジアのポメラ顔はニコッとして

「日本語学校のトモダチ」とだけ答えた。三日月は肩をすくめ、何でもないように笑

う。

雨音の中で英語や片言の日本語の二人の会話は、どこか遠くの国の路地裏みたいな

雰囲気をつくっていた。

翌日、嵐は嘘のように去り、青空と濡れたアスファルトがまぶしい朝だった。リビング

の壁には、まだ昨夜の雨のしみが残っている。三日月とポメラが、スーツケースのキャ

スターを鳴らしながら、多国籍ハウスを突然出ていった。

数日後、台北から一人の青年がやって来た。身長190センチのキリンで、背を折らない

とドアをくぐれない。口調はやけに丁寧で、コーヒーの淹れ方にもこだわるタイプ。彼

が入ったことでハウスの空気はまた変わった。

ときどき風の音がすると、嵐の晩、向かい合って微笑んでいた二人の姿を

思い出す。

ある夜、見上げると西の空にくっきりと鎌のような月があった。

人生は一瞬で変わる。

腕にトルコの国旗を刺青した三日月と小さな星のポメラが

今、空を旅している。

      

 

 

           8月17日北京で戦車騒動

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=nzoD8Y_OHSU

天安門広場から半径4km圏内が全面統制され、外国人ジャーナリストは徹底的に排除さ

れた。市民は第二の「天安門」か軍事クーデターの予行かと動揺する。

 


               月が吠える / 長淵剛

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